# オプティム（3694） 「AI請求書管理サービス（仮称）」のβ版提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220915533142
種別: その他開示
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、AIで請求書・領収書・発注書などの情報を読み取り、電子帳簿保存法に対応して保存・管理できるサービスのβ版を提供開始した。β版は2022年9月15日から1か月間無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

改正電子帳簿保存法への対応や、2023年10月開始予定のインボイス制度への対応が必要となる中、既存の「OPTiM Contract」で培ったAIによる書類情報の抽出・入力機能を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI請求書管理サービス（仮称）、OPTiM Contract
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: β版は1か月間無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月15日（β版、提供開始実績）
- 適用分野: 請求書・領収書・発注書などの国税関係書類の電子保存・管理、改正電子帳簿保存法対応、インボイス制度対応、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国税庁Webサイト（インボイス制度の詳細）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『AI 請求書管理サービス（仮称）』のβ版提供を開始」「今回提供を開始するβ版」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 15 日からβ版を無償で提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「β版提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022 年 9 月 15 日」／「2022 年 9 月 15 日からβ版を無償で提供」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版を提供開始いたします」「対応してまいります」「今後追加を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 か月間無料でご利用いただけます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 か月間無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、以下国税庁 Web サイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 9 月 15 日から」「1 か月間無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後追加を予定」／収益の柱・成長の牽引役との記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 請求書管理サービス（仮称）のβ版提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI 請求書管理サービス（仮称）」のβ版」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 請求書管理サービス（仮称）」のβ版提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは、AIを活用した『AI請求書管理サービス（仮称）』のβ版を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用を希望される場合は以下の窓口よりお問い合わせください」／利用実績の数値・名称なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 請求書管理サービス（仮称）」「OPTiM Contract」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「最適な、最善の、最も有利な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
