# オプティム（3694） 2023年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220809516262
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比15.5％増となった一方、成長投資や原価率上昇、持分法投資損失の増加により、営業利益以下は減少した。会社は売上・利益とも通期計画どおりで、通期予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

ストック型売上と医療×IT分野のフロー売上が好調だった一方、フロー収入の割合増加とソフトウェア償却費の増加で原価率が上昇し、持分法による投資損失も前年度から1,584万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":{"value":450,"unit":"億台（IoT機器出荷台数予想）"},"単価":{"value":300,"unit":"円/月（Optimal Biz平均月額単価）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OPTiM Geo Designの発表・OPTiM Geo Scan無料オプション提供、OPTiM Geo Scanの国土交通省出来形管理要領準拠、OPTiM Contractの新規販売パートナー・各種サービス連携、複数サービスのIT導入補助金2022対象ツール認定、農業・医療・建設土木・Corporate DX分野での成長投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の進捗状況としては、売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初の計画通り」「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第1四半期実績」として売上高1,945百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高売上高を目指します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウェア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」「持分法による投資損失が…1,584万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」「持分法による投資損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績 単位：百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率が上昇しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年度から1,584万円増加し4,367万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場のなかでの当社の位置づけも引き続き堅調であり、今後もこの傾向で推移するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は顕在化しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期偏重となります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「図化アプリ『OPTiM Geo Design』を発表」「『IT導入補助金2022』対象ツールに認定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上15.4」「フロー4.1」「約18万社」「2,200の団体」「23部門中13の部門」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上「13.9」から「15.4」、フロー売上「2.9」から「4.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「450億台×300円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材への更なる投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7年連続シェアNo.1」「23部門中13の部門でシェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「アジェンダ 1. 2023年3月期 第1四半期決算レビュー 2. 成長戦略 3. 2023年3月期 通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「2023年3月期 通期業績見通し」に加え「ESG/SDGs」やサービス事例を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もこの傾向で推移するものと想定しております」「実際の業績…は大きく異なる場合があります」」）
