# オプティム（3694） 電子契約サービス「WAN-Sign」とAIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」が連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220705595448
種別: その他開示
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

電子契約サービス「WAN-Sign」と契約書管理サービス「OPTiM Contract」の連携が始まり、WAN-Signで締結した電子契約書もOPTiM Contractで紙・電子の契約書とまとめて管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

契約締結から管理までを一元化し、契約担当者の業務負荷や契約管理に伴うコスト・リスクを減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WAN-Sign、OPTiM Contract
- 相手先: 株式会社オプティム（東証プライム市場、証券コード3694）
- 相手先の概要: 東京本社：東京都港区海岸1丁目2番20号、佐賀本店：佐賀県佐賀市本庄町1、神戸拠点：兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号、代表者：菅谷俊二、東京証券取引所プライム市場上場、事業内容：ライセンス販売・保守サポートサービス（IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス）
- 当社との関係: ＮＸワンビシアーカイブズとオプティムが両サービスの連携を開始。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月5日（サービス連携を開始したと発表）
- 適用分野: 契約締結・契約書管理業務、企業活動全般。例として医療、建設、不動産、物流、製造、人材派遣、金融機関・政府系機関・公共機関等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: WAN-Signの特許番号：特許第6898416号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: ＮＸワンビシアーカイブズ本社：東京都港区虎ノ門4-1-28（虎ノ門タワーズ オフィス）。営業拠点：東京・大阪・名古屋・九州。オプティム拠点：佐賀県佐賀市、東京都港区、兵庫県神戸市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＮＸワンビシアーカイブズのサービス利用者：4,000社以上（現在時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス連携を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「WAN-Sign」と「OPTiM Contract」が、サービス連携を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「サービス連携を開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能となります」「負荷軽減やリスク低減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「（東証プライム市場、コード：3694）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ＮＸワンビシアーカイブズ…と…株式会社オプティムは、…『WAN-Sign』と…『OPTiM Contract』が、サービス連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「上場市場：東京証券取引所プライム市場」「証券コード：3694」「代表者：菅谷俊二」「事業内容：ライセンス販売・保守サポートサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係」に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業や金融機関・政府系機関・公共機関から…導入が進んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,000社以上のお客様にご利用いただいており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では…4,000社以上のお客様にご利用いただいており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第6898416号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月5日」「4,000社以上のお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型電子契約サービス『WAN-Sign』」「契約書管理サービス『OPTiM Contract』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「契約締結・管理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『WAN-Sign』で契約締結した電子契約も『OPTiM Contract』上で、一元的に管理することが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＮＸワンビシアーカイブズ…と…オプティムは…サービス連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＮＸワンビシアーカイブズ」「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他にはない独自サービスの電子契約・契約管理ソリューションです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・名古屋・九州に営業拠点」「業種や規模を問わず導入が進んでいます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,000社以上のお客様にご利用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他にはない独自サービスの電子契約・契約管理ソリューションです」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第6898416号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「他にはない独自サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
