# オプティム（3694） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220623586386
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2022年3月時点の流通株式比率は26.4％（純投資目的の株式を含めると27.8％）で、上場維持基準の35％を満たしていないことを報告した。代表取締役の株式売却は市況を理由に見送られた一方、英文開示を進め、2027年3月期中の基準適合に向けた取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

昨今の不安定な市況を踏まえると、当該期間での株式の移動は株価への影響が大きくなると判断したため、株式の移動を実施していない。今後は、既存株主への影響が少ないと思われる適切な時期に株式を売却するよう協議する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2027年3月期中
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 流通株式比率35％（2027年3月期中）
- 計画の前提: 上場維持基準は流通株式比率35％。当社試算の2022年3月時点の流通株式比率は26.4％（純投資目的の株式を考慮した場合27.8％）。
- 重点施策: 代表取締役菅谷が保有する株式の一部を段階的に売却、決算資料や招集通知等の英文での開示、情報開示を充実させ、市場からの関心を高める
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえ、当該期間での株式の移動は株価への影響が大きくなると判断し実施はしていない。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 株式の移動による株価への影響、既存株主や市場環境への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021 年 12 月 24 日に、プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「2022 年３月時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年３月期中に上場維持基準を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期中」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえ、当該期間での株式の移動は株価への影響が大きくなると判断し実施はしていない」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率、株式売却、英文開示について記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 24 日に…計画を提出」「2022 年３月時点における計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「35％という上場維持基準を充たしておりません」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「26.4％（純投資目的の株式を考慮した場合 27.8％）」「35％という上場維持基準」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率を約 7.5％増加させる必要があります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率については…26.4％…35％という上場維持基準を充たしておりません」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨今の不安定な市況（株式市場）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022 年３月時点における…適合状況」「26.4％…35％という上場維持基準を充たしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「26.4％…となっており35％という上場維持基準を充たしておりません」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2027年3月期中の基準適合方針を示しているが、従前目標の変更有無は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「35％という上場維持基準を充たしておりません」「不安定な市況…株価への影響が大きくなると判断し実施はしていない」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBRに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画・投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の指標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では株価への影響には触れているが、PBRや株価水準の自己評価は示していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「菅谷が保有する株式の一部を…段階的に売却」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「決算資料や招集通知等の英文での開示」「株式の一部を…段階的に売却」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年３月期中に上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適切な時期に」「様々な手法を用いて」「可能な限り現在の市場に与える影響を最小限にとどめつつ」」）
