# オプティム（3694） MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」、テクノ・システム・リサーチの調査レポートにて、7年連続シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220526559029
種別: その他開示
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」が、第三者調査で2021年のメーカーシェア首位と評価され、7年連続のシェアNo.1となった。調査対象23部門のうち13部門でも首位とされたほか、2022年も首位になると予測されている。

## 会社が挙げた理由

テクノ・システム・リサーチが、ベンダーへのヒアリングだけでなく実際の製品利用者への調査も行い、市場動向を立体的に捉える調査を実施したため。なお、No.1評価そのものの理由としては、対応機種数、特許技術、階層管理機能、管理画面などの強みが紹介されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Biz
- 相手先: 株式会社テクノ・システム・リサーチ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表者：藤田正雄。各種マーケティング・リサーチ、経済図書出版、マーケティング・コンサルティングを行う会社。
- 当社との関係: テクノ・システム・リサーチが調査レポートを発刊し、Optimal Bizを評価した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業で使用するスマートフォン・タブレット端末の管理、セキュリティ対策、PC資産管理、PCセキュリティ管理、モバイル管理
- 受賞名・認証名: 2021年メーカーシェア（金額ベース・数量ベース）7年連続シェアNo.1、23部門中13部門シェアNo.1評価
- 授与・認証機関: 株式会社テクノ・システム・リサーチ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 7年連続シェアNo.1、23部門中13部門でシェアNo.1
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社テクノ・システム・リサーチ『2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年調査結果において…7年連続シェアNo.1の評価となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査レポートによる評価について記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月26日」「2021年調査結果」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「7年連続シェアNo.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年調査結果において…評価となりましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「7年連続シェアNo.1の評価となりました」「2022年の予測」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社テクノ・システム・リサーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「テクノ・システム・リサーチの調査レポートにて…シェアNo.1を獲得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表者：藤田正雄」「各種マーケティング・リサーチ…を行う会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ」「23部門中13部門でシェアNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年調査結果」「2021年度シェアNo.1評価部門一覧」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社テクノ・システム・リサーチ」「2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7年連続」「23部門中13部門」「2021年調査結果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2022年の予測も行っており…No.1であると予測」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「シェアNo.1を獲得」「No.1の評価」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MDM・PC管理サービス『Optimal Biz』」「モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査レポートによるシェア評価の発表であり、製品変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Optimal Biz』とは…MDM・PC管理サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティム…『Optimal Biz』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「テクノ・システム・リサーチの調査レポート」「7年連続シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メーカーシェア」「シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Biz」「Zone Management」「機器検出技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「7年連続シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年の予測」「料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
