# オプティム（3694） 2022年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220520552852
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が83.1億円まで増え、創業来22期連続の過去最高売上高となりました。一方、営業利益・経常利益・純利益は、将来に向けた成長投資の拡大により前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ストック型・フロー型の売上が順調に推移した一方、来期以降の収益拡大を見据えて、Corporate DX・Industrial DX分野で積極的な成長投資を行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":83.1,"unit":"億円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":15.3,"unit":"億円","yoy_pct":84.8}
- 経常利益: {"value":14.9,"unit":"億円","yoy_pct":74.3}
- 純利益: {"value":9.4,"unit":"億円","yoy_pct":76.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":30.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16.9,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画通り
- セグメント別実績: {"IoTプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":69.2,"unit":"億円"},"前年同期比":"112.8%"},"リモートマネージメントサービス":{"売上高":{"value":7.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"98.2%"},"サポートサービス":{"売上高":{"value":1.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"88.2%"},"その他サービス":{"売上高":{"value":4.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"107.8%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"IoT機器出荷台数予想":{"value":450,"unit":"億台"},"Optimal Biz平均月額単価":{"value":300,"unit":"円/月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":645,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 市場での位置づけが堅調で、ストック売上が今後も同傾向で推移すると想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"約160兆円","国内市場TAM":"約9兆円","Optimal Biz国内シェア":"約40%","市場シェア":"11年連続第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Industrial DX・Corporate DX向けの成長投資を継続、農業・医療・建設土木などの産業用キラーサービスを拡大、既存約18万社の顧客基盤にCorporate DX新サービスを展開、AI・IoTプラットフォームCloud IoT OSへの投資、優秀な人材への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「その結果、期初計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 決算ハイライト」「当連結会計年度の経営成績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来22期連続となる過去最高売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な成長投資を行っております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「来期以降の収益拡大を見据え、積極的な成長投資を行っております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「IoTプラットフォームサービス 69.2」「リモートマネージメントサービス 7.8」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 37.3」「販売費及び一般管理費 30.5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は、15.3億円（前年比84.8％）」「積極的な成長投資を行っております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後もこの傾向で推移するものと想定しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も…積極的な成長投資を行う」「販売を促進する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「18万社の顧客基盤へのCorporate DX新サービス開発に向けた投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計18万社」「平均解約率約0.5％」「11年連続市場シェア第1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「サービス・製品開発人員比率…71.3％」「正スタッフ比率は60.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「450億台×300円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022/4/1 645」「サービス・製品開発に直接かかる人員比率は71.3％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11年連続市場シェア第1位」「累計約18万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明会資料」、アジェンダと複数のグラフ・戦略スライド。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指します」「今後もこの傾向で推移するものと想定しております」」）
