# オプティム（3694） スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」、「IT導入補助金2022」の補助対象として認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220519551986
種別: その他開示
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

スマートフォン・タブレット向け3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」が、「IT導入補助金2022」の補助対象ツールとして認定された。利用者はライセンス費用について最大50％の補助を受けられる。

## 会社が挙げた理由

中小企業・小規模事業者などの導入費用の一部を補助し、業務効率化や売上向上を支援する「IT導入補助金2022」の対象ツールとして認定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan、IT導入補助金2022
- 相手先: 経済産業省／サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局
- 相手先の概要: 経済産業省が管轄するIT導入補助金制度の関係機関。サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局は交付申請期間を案内する運営機関。
- 当社との関係: OPTiM Geo Scanの提供者と、補助金制度の管轄・運営機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月契約プラン：109,200円/月（税抜）、年契約プラン：972,000円/年（税抜、月額換算81,000円）。補助適用後は年契約プランを最大50％補助した場合、月額換算約40,500円（税抜）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 6月より順次、補助金申請の受付予定（2022年）。
- 適用分野: 土木現場の小規模現場における3次元測量、土構造物等の測量、出来形管理、横断図作成。
- 受賞名・認証名: IT導入補助金2022の補助対象ツール認定
- 授与・認証機関: サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局／経済産業省
- 登録番号・有効期限: NETIS番号：QS-210050-A。補助対象認定の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の光波測量と比較して測量時間を最大90％削減。既存の3D測量と比べて80％以上のコスト削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年4月8日時点のオプティム調べ、2021年5月12日時点のオプティム調べ。800㎡の現場を想定した計算・調査結果。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月より順次受付いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助対象として認定されたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6月より順次受付いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「補助対象として認定されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「補助対象として認定されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な補助額は運営機関の審査により決まります。」「終了時期は…後日案内予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が管轄する『IT導入補助金2022』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『OPTiM Geo Scan』が、補助対象と認定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省が管轄する」「サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「109,200円/月（税抜）」「972,000円/年（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月契約プラン」「年契約プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NETIS番号：QS-210050-A」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大50％」「6月より順次受付」「2022年4月8日時点」「2021年5月12日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様にサービスをご提供できるよう目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「補助対象として認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「土木現場で求められる」「小規模現場での利用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OPTiM Geo Scan」が補助対象と認定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティム提供サービス」「オプティムが…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティム提供サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「高精度3次元測量アプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「経済産業省が管轄する『IT導入補助金2022』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の光波測量と比較すると」「既存の3D測量（ドローン、レーザースキャナ等）に比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NETIS番号：QS-210050-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「高精度」「手軽に測量」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な補助額は運営機関の審査により決まります。」「機器…などは補助金の対象外」「予告なしに変更されることがあります」」）
