# オプティム（3694） 観光DXを推進、熊本城天守閣の新型コロナウイルス対策に、「OPTiM AI Camera Enterprise」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220516549048
種別: その他開示
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、熊本城天守閣の滞在人数をカメラ画像から把握し、新型コロナウイルス対策に活用するAI画像解析サービスを提供した。従来のQRコードによる人数管理に代わり、入場の円滑化と混雑防止を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

従来のQRコード方式ではチケット紛失や読み取りに時間がかかる問題があったため。AI画像解析で天守閣内の滞在人数を把握し、感染拡大防止とスムーズな入場を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera Enterprise
- 相手先: 熊本城天守閣（熊本城）
- 相手先の概要: 熊本城天守閣。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムが熊本城天守閣にサービスを提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月16日発表時点で提供（実施済みと記載）
- 適用分野: 観光施設、新型コロナウイルス感染拡大防止、滞在人数の把握・混雑防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「熊本城の天守閣における新型コロナウイルス対策ソリューションとして…提供いたします」／「今回提供した『OPTiM AI Camera Enterprise』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年5月16日」／提供開始日を示す別の年月日記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は今回の提供内容を新規に説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回提供した『OPTiM AI Camera Enterprise』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」／「可能となります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「熊本城の天守閣…対策ソリューションとして…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「熊本城について」ではWebサイトへの案内のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「熊本城の天守閣」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「12業種・用途」「計300種類を超える学習済モデル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入案件に関する数値期間の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本城Webサイト：https://castle.kumamoto-guide.jp/」／製品サービスページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より効率的な感染拡大防止対策が可能」／「密集状態の発生を防ぐ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本城の天守閣」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高機能リアルタイムAI画像解析サービス『OPTiM AI Camera Enterprise』」／「熊本城の天守閣…対策ソリューションとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは…『OPTiM AI Camera Enterprise』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム…は…提供いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本城の天守閣」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊本城の天守閣…に…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで熊本城では…QRコードを利用」／「今回提供した…データを用いて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能リアルタイムAI画像解析サービス」／「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
