# オプティム（3694） クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」、「マスコット設定」・「検知領域指定」機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220420524400
種別: その他開示
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

「OPTiM AI Camera」に、匿名化アイコンを指定画像に変更できる機能と、画像内の人物検知エリアを指定できる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

オリジナルアイコンの利用や特定エリアの人数カウントを可能にし、利用シーンの拡大や利便性の向上、マーケティング活用・三密対策への利用拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本ライセンス：2,980円/月（税抜）; 表示埋め込み利用数オプション：980円/月（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月20日（アップデート実施・機能追加の実績）
- 適用分野: 飲食店、スタジアム、イベント会場、デジタルマーケティング、感染症対策、混雑可視化、人数カウント、三密対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 匿名化アイコンは指定画像3種類まで、色は9色から選択可能; 基本ライセンスは1ライセンスにつき同時解析カメラ1台、APIコール5万回/月を含む; オプションはAPIコール10万回/月を追加
- 利用実績: 飲食店、スタジアム、イベント会場で導入実績あり（導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アップデートを実施し、『マスコット設定』・『検知領域指定』機能の2つを追加いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月20日」「アップデートを実施し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI Camera』のアップデートを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能の2つを追加いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「指定できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの飲食店やスタジアム、イベント会場で導入」とあるが、実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本ライセンス 2,980円/月」「表示埋め込み利用数オプション 980円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,980円/月」「980円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社オプティムのPress Releaseに機能・価格を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月20日」「3種類まで」「9色」「2,980円/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利用シーン拡大や利便性の向上が期待できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドAI画像解析サービス『OPTiM AI Camera』」および提供価格の記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OPTiM AI Camera」のアップデートとして記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アップデート」「機能の2つを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社オプティムが「OPTiM AI Camera」のアップデートを実施。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体およびサービス提供者は「株式会社オプティム」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに多くの飲食店やスタジアム、イベント会場で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは、カメラの撮影画像全体から人物を検出」「指定領域外は検出除外対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「魅力発信のコンテンツ」「利用シーンがさらに広がります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
