# オプティム（3694） リアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」を、九州佐賀国際空港旅客ビルの利用者数カウントに活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220419523893
種別: その他開示
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、佐賀ターミナルビルが運営・管理する九州佐賀国際空港旅客ビルで、カメラ映像をAI解析して利用者数を数える取り組みを開始した。収集データを、旅客ビルの利便性や安全性向上の検討に活用する。

## 会社が挙げた理由

利用状況に応じた利便性向上の施策検討や、旅客ビル利用者のサービス性・安全性、満足度の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera Enterprise
- 相手先: 佐賀ターミナルビル株式会社
- 相手先の概要: 佐賀県佐賀市所在。代表取締役社長は副島良彦。九州佐賀国際空港を運営・管理。
- 当社との関係: オプティムがサービスを提供し、佐賀ターミナルビル株式会社が運営・管理する九州佐賀国際空港旅客ビルで利用する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストで実用化できるサービスと記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月19日に取り組みを開始（実績）
- 適用分野: マーケティング、セキュリティ、業務効率、鉄道・交通機関、空港旅客ビルの利用者数カウント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市（九州佐賀国際空港旅客ビル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用者数をカウントする取り組みを開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文の日付「2022年4月19日」、および「取り組みを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「利用者数をカウントする取り組みを開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年4月19日」。「取り組みを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始しました」「検討などが可能となります」「向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「佐賀ターミナルビル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「佐賀ターミナルビル株式会社が運営・管理する九州佐賀国際空港旅客ビル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：佐賀県佐賀市、代表取締役社長：副島良彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「佐賀ターミナルビル株式会社が運営・管理する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀ターミナルビル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11業種を対象とした計300種類を超える学習済モデル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計300種類を超える学習済モデルを適用したメニュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「11業種」「計300種類を超える学習済モデル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「11業種を対象とした計300種類を超える学習済モデル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise」を「利用者数カウントに活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州佐賀国際空港旅客ビルの利用者数カウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「鉄道・交通機関」などを対象とする「OPTiM AI Camera Enterprise」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高機能リアルタイムAI画像解析サービス『OPTiM AI Camera Enterprise』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…取り組みを開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州佐賀国際空港旅客ビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐賀ターミナルビル株式会社」「九州佐賀国際空港旅客ビル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「高機能リアルタイムAI画像解析サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
