# オプティム（3694） ドローンとＡＩ解析技術を活用したダム遮水壁点検業務における高度化・効率化を実現しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220405517586
種別: その他開示
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

九州電力のダム遮水壁点検に、九州電力の自動操縦プログラムとオプティムのAI画像解析を組み合わせた。ひび割れなどを高精度に検知し、点検業務のコストを約40％削減した。

## 会社が挙げた理由

ドローンによる壁面撮影とAI画像解析を組み合わせ、1センチメートル単位で損傷を確認できるようにしたため。点検時間の短縮、劣化判断基準の均一化、経年劣化状況の可視化により、点検業務を高度化・効率化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九州電力の独自の自動操縦プログラム、オプティムが開発したAIによる画像解析、ドローンとAI解析技術を活用したインフラ点検DX
- 相手先: 九州電力株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号、代表者：代表取締役社長執行役員 池辺和弘、設立：1951年5月1日、資本金：2,373億円、事業内容：電気事業、エネルギー関連事業、情報通信事業、その他の事業
- 当社との関係: 九州電力株式会社と株式会社オプティムが共同で、九州電力のダム遮水壁点検業務に技術を活用した。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダム遮水壁の点検、インフラ点検、設備異常検知、経年劣化状況の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6902763号（九州電力が使用する独自の自動操縦プログラム）
- 拠点所在地: 九州電力のダム遮水壁、九州電力本社：福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号、オプティム佐賀本店：佐賀県佐賀市本庄町1番地、オプティム東京本社：東京都港区海岸一丁目2番20号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1センチメートル単位で損傷を確認、点検業務に掛かるコストを約40％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高度化・効率化を実現しました」「コストを約40％削減することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実現しました」「削減することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「高精度な設備異常検知及び大幅なコスト削減を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九州電力株式会社と株式会社オプティムは」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州電力がドローン測量で使用している独自の自動操縦プログラムを…活用し、オプティムが開発したAIによる画像解析を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社概要」に九州電力の本社、代表者、設立、資本金、事業内容を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州電力のダム遮水壁点検業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1センチメートル単位」「コストを約40％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6902763号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1センチメートル単位」「約40％のコスト削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、社外へのサービス展開も視野に入れ」「技術を開発し…機能の実装を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社外へのサービス展開も視野に入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州電力のダム遮水壁点検業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ドローン測量で使用している独自の自動操縦プログラムを…活用」「AIによる画像解析を組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州電力が…使用している独自の自動操縦プログラム」「オプティムが開発したAIによる画像解析」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「九州電力株式会社」「株式会社オプティム」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精度な設備異常検知」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州電力のダム遮水壁点検業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州電力のダム遮水壁点検業務において」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6902763号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに記載された情報は」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度化・効率化」「高精度」「大幅なコスト削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能の実装を目指します」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
