# オプティム（3694） リモートサポートサービス「Optimal Remote」、「エージェントレス画面共有」機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220323509390
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

リモートサポートサービス「Optimal Remote」に、専用クライアントをインストールしなくてもPC画面を共有できる機能を追加した。追加費用や別途オプションの申込みなしで、各プランの基本機能として利用できる。

## 会社が挙げた理由

金融機関や公共団体など、セキュリティポリシーにより専用クライアントのインストールが制限される顧客や、インストールに抵抗がある顧客でもリモートサポートを利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Remote、エージェントレス画面共有
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各プランの基本機能として追加費用なく利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月23日（追加済み・実績）
- 適用分野: 金融機関、公共団体、企業のITサポート・遠隔サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『エージェントレス画面共有』機能を追加いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月23日」および「機能を追加いたしました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Optimal Remote』へ、新たに『エージェントレス画面共有』機能を追加」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「追加費用なくご利用いただけます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関や公共団体などのお客様」と一般的な類型のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Optimal Remoteの詳細については以下のWebサイトをご確認ください」およびURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「専用のクライアント不要でサポート可能に」「追加費用なくご利用いただけます」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リモートサポートサービス『Optimal Remote』へ」機能追加。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オプティマル事業」「リモートサポートサービス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに『エージェントレス画面共有』機能を追加」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは、リモートサポートサービス『Optimal Remote』へ…機能を追加」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融機関や公共団体などのお客様」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用のクライアントをインストールしてもらう必要がなく」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Remote」「エージェントレス画面共有」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「重宝されています」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」。」）
