# オプティム（3694） オプティム提供サービス向けID管理基盤「OPTiM ID+」、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220310503446
種別: その他開示
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムの共通ID基盤「OPTiM ID+」が、Oktaのアプリ連携カタログ「Okta Integration Network」に登録された。これにより、Okta利用企業はオプティムの対象サービスへのSAML方式のシングルサインオンを数クリックで設定できるようになった。

## 会社が挙げた理由

クラウド型アプリの導入増加を背景に、IT管理者に求められる迅速なアプリ展開と安全なアクセスへの対応、およびシングルサインオン追加作業の効率化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM ID+、Okta Integration Network、Okta Identity Cloud
- 相手先: Okta Japan株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：渡邉崇。アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム『Okta Identity Cloud』を提供し、『Okta Integration Network』を運営するサービスプロバイダー。
- 当社との関係: オプティムの『OPTiM ID+』がOktaの『Okta Integration Network』に登録され、Okta Identity Cloudと事前連携する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月10日時点で登録済み（登録日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 組織・企業のIT管理、クラウド型アプリのシングルサインオン、認証・アクセス管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シングルサインオンの設定作業を数クリックで迅速に設定可能。作業時間のスピードと効率を大幅に向上（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Okta Integration Networkには7,300以上のアプリケーションとの事前連携が完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『OPTiM ID+』がOINに登録されたことを発表します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Okta Integration Network』に登録されたとの記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『登録されたことを発表します』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『数クリックで迅速に設定がおこなえる』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Okta Japan株式会社（以下 Okta）』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『Oktaが運営し』、『Okta Identity Cloud』を提供するとの記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：渡邉崇』およびOktaのサービス説明。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象は『組織や企業』と一般的に記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Okta の Web サイトはこちら』およびURLの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『オプティム提供サービス向けID管理基盤』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『実績のある「OPTiM ID」を拡張し』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『オプティムが提供する各種サービスの共通ID』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として『株式会社オプティム』が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先企業名や利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『OPTiM ID+』、『SAML認証方式』、『Okta Identity Cloud』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『スムーズにアクセス』、『大幅に向上』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『一部のサービスを除きます』、『情報は発表日現在のものです』、『予告なしに変更されることがあります』。」）
