# オプティム（3694） 「cyzen(サイゼン)」と連携して観光DXを推進、クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を用いて、飯田お練りまつりの混雑情報をリアルタイムに可視化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220303599705
種別: その他開示
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、レッドフォックスの「cyzen」と連携し、飯田お練りまつりで「OPTiM AI Camera」を使って市内6地点の混雑状況をリアルタイムに解析・公開する。解析結果は公式案内サイト「NERI なび」に表示され、来場者が混雑を避けられるようにする。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、密接・密集を避け、来場者や地元住民に安心感を醸成し、混雑を分散させ、より安心・安全なお祭りの開催を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera、cyzen（サイゼン）、NERI なび
- 相手先: レッドフォックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：別所宏恭。営業活動管理アプリ「cyzen」を提供。
- 当社との関係: 「cyzen」と連携し、「OPTiM AI Camera」の解析結果をAPI経由で公式案内サイト「NERI なび」に提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月25日〜3月27日（予定・お祭り期間中）
- 適用分野: 観光DX、イベントの混雑状況可視化、感染症対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市（飯田お練りまつり会場）
- 拠点の規模: 市内周辺6地点にカメラを設置
- 定量的な効果: 混雑状況の表示更新頻度：1分間に1回
- 利用実績: 飯田お練りまつりの前回開催時の延べ来場者数：32万人超（前回実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「お祭り期間の 2022 年 3 月 25 日〜3 月 27 日にサービス提供」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「レッドフォックス株式会社が提供する『cyzen』と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 25～27 日の 3 日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回『OPTiM AI Camera』を提供することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年3月3日」／「2022年3月25～27日に…サービス提供」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より安心・安全なお祭りとなることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レッドフォックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『cyzen(サイゼン)』と連携して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区丸の内、代表取締役社長：別所宏恭」／「営業活動管理アプリ『cyzen（サイゼン）』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市内の周辺6地点に設置したカメラ画像」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年3月25～27日の3日間」／「市内の周辺6地点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「レッドフォックス株式会社」／「飯田お練りまつり URL：http://oneri.iidacci.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月25～27日」／「6地点」／「1分間に1回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OPTiM AI Camera』をサービス提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「飯田お練りまつりにて混雑状況の可視化を行います」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『cyzen』と連携して観光DXを推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『cyzen(サイゼン)』と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム…『OPTiM AI Camera』をサービス提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県飯田市で」／「市内の周辺6地点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「前回は延べ32万人超の来場者を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera」／「cyzen（サイゼン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心・安全なお祭り」／「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…ことが期待されます」／「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
