# オプティム（3694） スマホを使い誰でも簡単に、“GNSS測量”、“杭打ち”が可能なアプリ「OPTiM Geo Point」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220302598923
種別: その他開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、スマートフォンまたはタブレットとGNSSレシーバーで測量や杭打ちを行えるアプリ「OPTiM Geo Point」の提供を開始した。既存の「OPTiM Geo Scan」利用者向けに、追加費用なしの無料オプションとして提供する。

## 会社が挙げた理由

「OPTiM Geo Scan」の利用者が頻繁に行うGNSS測量や杭打ちをより手軽にできるようにするため。また、既存利用者が新たな機材を購入せず、よりお得に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Point、OPTiM Geo Scan
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: OPTiM Geo PointはOPTiM Geo Scanの無料オプションとして提供される。OPTiM Geo Point単体では提供しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM Geo Scanの無料オプション（追加導入費用0円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月2日（提供開始済み）
- 適用分野: 建設現場、現況把握のための平面測量・縦断測量、現場での境界の位置出し、地中埋設物の位置確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GNSS測量の工数97％削減、杭打ち時間90％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティムが実施した調査結果・計算結果、NETIS（国土交通省が整備したデータベースシステム）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月2日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『OPTiM Geo Point』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「工数を97％削減」「オプティムが実施した調査結果に基づき、計算した結果」「使途としては、現況を把握するための測量に限定してください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「工数を97％削減」「現場での杭打ち時間が90％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オプティムが実施した調査結果に基づき、計算した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オプティムが実施した調査結果に基づき、計算した結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工数を97％削減」「杭打ち時間が90％削減」「2022年3月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GNSS測量・杭打ちアプリ『OPTiM Geo Point』の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場の効率化が加速いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『OPTiM Geo Point』を発表」「『OPTiM Geo Scan』無料オプションとして提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは、…アプリ『OPTiM Geo Point』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムは…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな現場でご活用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トータルステーションを用いた従来の手法と比較すると」「トータルステーションを利用すると」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Point」「RTK測位」「CSV形式」「NETIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単に」「マーケットリーダー」「より高精度な測量」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使途としては、現況を把握するための測量に限定してください」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
