# オプティム（3694） 【IPインフォメーション】位置情報と3次元点群データを自動連係し、高精度3次元測量を簡単に実現する特許について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220228597124
種別: その他開示
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

位置情報を取得する機器をスマートフォンなどで撮影するだけで自動認識し、位置情報と3次元点群データを結び付ける特許を紹介している。共同特許として権利化済みで、3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」への活用例も示している。

## 会社が挙げた理由

特殊技能を必要とせず、誰でも簡単かつ正確に高精度3次元測量を実施できるようにするため。また、従来の手作業による紐づけ誤差を減らし、より正確な測量を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan
- 相手先: 松尾建設株式会社
- 相手先の概要: 九州最大級のゼネコン。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 松尾建設株式会社との共同特許。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 3次元測量、土構造物等の測量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号6928217（日本）、出願日2020年7月31日、登録日2021年8月11日（日本）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の測量者による紐づけ作業の誤差が減少し、より正確な3次元測量が可能になると説明。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録日：2021年8月11日（日本）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「松尾建設株式会社との共同特許として権利化しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2021年8月11日（日本）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「その内容と活用例、活用イメージを『IPインフォメーション』という形で定期的に分かりやすく紹介していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日：2021年8月11日（日本）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動的に認識し」「紐づけが自動で行われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「松尾建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「松尾建設株式会社との共同特許として権利化しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州最大級のゼネコン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：6928217（日本）」「登録日：2021年8月11日（日本）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては特許番号、出願日、登録日の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：6928217（日本）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「誤差が減少し、さらに正確な3次元測量が可能になります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許番号：6928217（日本）」「本特許を『OPTiM Geo Scan』に搭載した場合」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本特許」「『OPTiM Geo Scan』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本特許を『OPTiM Geo Scan』に搭載した場合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが保有する特許」「『OPTiM Geo Scan』とは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「オプティムが保有する特許について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「九州最大級のゼネコンである松尾建設株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特許番号：6928217（日本）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「特許活用例：スマホ3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来測量者の対応により生じていた紐づけ作業の際の誤差が減少」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：6928217（日本）」「『OPTiM Geo Scan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IPインフォメーション 2022年2月号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元測量を簡単に実現」「安価でシンプルな装置」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
