# オプティム（3694） クラウド機器管理サービス「OPTiM IoT」、接続確認済機器およびノーコード連携可能なソリューションを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220210586979
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

クラウド機器管理サービス「OPTiM IoT」について、接続確認済みの機器と、ノーコードで連携できるコミュニケーション・RPAソリューションを追加・公開した。

## 会社が挙げた理由

IoT機器の運用保守コスト削減や稼働最適化をすぐに始められるようにするため。また、機器の状態を普段使っているコミュニケーション・RPAソリューションから簡単に確認できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM IoT、Power Automate、Teams、PagerDuty、Redmine、Slack、Buddycom、LINE WORKS
- 相手先: Raspberry Pi Foundation、SWITCHBOT株式会社、コネクシオ株式会社、ぷらっとホーム株式会社、株式会社日本HP、株式会社GUGEN、兼松コミュニケーションズ株式会社、ATrack Technology Inc.、株式会社farmo、川崎重工業株式会社、Microsoft Corporation、PagerDuty, Inc.、Redmine、Slack Technologies, LLC、株式会社サイエンスアーツ、ワークスモバイルジャパン株式会社
- 相手先の概要: 記載された各社は、接続確認済み機器またはソリューションのメーカー・提供元。個別の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムが各社の機器・ソリューションについて接続確認を実施し、「OPTiM IoT」との連携対象として公開している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（接続確認済み機器・ソリューションを発表日現在で公開）
- 適用分野: 機器・装置のクラウド管理・運用、産業用ロボット、IPネットワークカメラ、GPSトラッカー、水位センサー、環境センサー、CTセンサー、テキストチャット、コミュニケーション、RPA
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 稼働最適化、ダウンタイムの最小化、保守コストの削減を支援（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「接続確認済機器およびノーコード連携可能なソリューションを公開することを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年2月10日」／提供開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM IoT』の接続確認済機器およびノーコード連携可能なソリューションを公開」／「今後も…拡充してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「情報は、発表日現在のものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「接続確認済の機器…を公開」／「すべての機能が動作することを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メーカー」「接続確認済機器」欄に各社名を記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「IoTゲートウェイ/Edgeサーバー」「センサー/カメラ/ロボットなど」「コミュニケーション/RPAソリューション」のメーカー一覧。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはメーカー名と機器・ソリューション名が中心で、個別会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「メーカー」「接続確認済機器」「接続確認済ソリューション」の記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「削減」「最小化」等の定性的説明のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された売上、利用件数、削減率等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各機器・ソリューションのメーカー名の一覧／「以下のWebサイトよりお問い合わせください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働最適化、ダウンタイムの最小化や保守コストの削減を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『OPTiM IoT』の接続確認済機器およびソリューションを拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド機器管理サービス『OPTiM IoT』」／「ノーコード連携可能なソリューションを拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『OPTiM IoT』は、あらゆる機器や装置をクラウドから管理・運用するサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「接続確認済機器および…ソリューションを追加」／「今後も…拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『OPTiM IoT』は、あらゆる機器や装置をクラウドから管理・運用するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「接続確認済み機器・ソリューションの一覧はあるが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合名、比較表、優位性の定量比較は記載されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SwitchBot ハブミニ」「HP Z2 Mini G5 Workstation」「NT3」「NTC-220シリーズ」「duAro2」等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「稼働最適化」「生産性を最大限に引き出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての機能が動作することを保証するものではありません」／「予告なしに変更されることがあります」」）
