# オプティム（3694） 遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」、ザクティの業務用ウェアラブルカメラに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220124571387
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」が、ザクティの業務用ウェアラブルカメラ「CX-WE100」「CX-WE300」を外部カメラとして使えるようになった。これにより、スマートフォンと組み合わせて、手を使わずに閉所・暗所の映像を共有できるようになった。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン単体ではハンズフリー対応が難しく、スマートグラスでは操作の習熟や閉所・暗所での映像共有に課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Second Sight、CX-WE100、CX-WE300
- 相手先: 株式会社ザクティ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：喜久川政樹。業務用ウェアラブルカメラを提供。
- 当社との関係: Optimal Second Sightがザクティ製ウェアラブルカメラに対応し、同カメラを外部カメラとして利用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月24日時点で対応済み
- 適用分野: 遠隔作業支援、現場作業、閉所・暗所での映像共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハンズフリー・低習熟難易度・閉所・暗所での確実な映像共有が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所（MDM市場シェアに関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の対応により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応したこと」／「今後、他メーカーの機種にも対応していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ザクティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ザクティの業務用ウェアラブルカメラ」／「外部カメラとして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：喜久川政樹」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IP65相当」「-5℃～50℃」は製品仕様」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ザクティ」／製品紹介URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CX-WE100」「CX-WE300」／「ハンズフリー…映像共有」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後遠隔作業支援を検討されるお客様にも、幅広くご活用いただけることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Optimal Second Sight」がカメラに「対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CX-WE100」「CX-WE300」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…スマートフォンとスマートグラスのみ」／今回2機種に対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ザクティの…カメラに対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「11年連続市場シェアNo.1」／「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマートフォン単体の場合はハンズフリー…難しく」／「スマートグラスの場合は…閉所・暗所での映像共有が困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Second Sight」「CX-WE100」「CX-WE300」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」／「確実な映像共有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在のものです」／「予告なしに変更されることがあります」」）
