# オプティム（3694） クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」、「マルチビューアー」機能など3つの機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220106564508
種別: その他開示
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」に、カメラ画像を一覧表示する機能、昼夜で背景を切り替える機能、人物検知レベルを3段階で設定する機能の3つを追加した。これにより、遠隔地での店舗管理や設置場所に応じた設定がしやすくなる。

## 会社が挙げた理由

利用シーンの拡大と利便性の向上、遠隔地管理への対応、時間帯に応じた店舗の雰囲気の伝わりやすさ、カメラ設置場所に応じた細かな設定を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本ライセンス：2,980円/月（税抜）、表示埋め込み利用数オプション：980円/月（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月6日（機能追加実施済み）
- 適用分野: 飲食店、小売店・販売店舗、スタジアム、イベント会場、デジタルマーケティング、感染症対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 更新頻度：1分当たり1回
- 利用実績: 多くの飲食店やスタジアム、イベント会場で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所（Optimal Bizの市場シェア出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アップデートを実施し、『マルチビューアー』機能など3つの機能を追加いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月6日」「アップデートを実施し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI Camera』のアップデートを実施し」「3つの機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートを実施し」「追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの飲食店やスタジアム、イベント会場で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本ライセンス 2,980円/月」「表示埋め込み利用数オプション 980円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2,980円/月」「980円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月6日」「2,980円/月」「更新頻度は1分当たり1回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利用シーンの拡大や利便性の向上が期待できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドAI画像解析サービス」「提供価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドAI画像解析サービス『OPTiM AI Camera』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アップデート」「3つの機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは、クラウドAI画像解析サービス『OPTiM AI Camera』のアップデートを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに多くの飲食店やスタジアム、イベント会場で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは、カメラの撮影画像は匿名化画像…のみでしか確認できない」「加工されていないカメラの撮影画像を確認できるようになりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera」「マルチビューアー」「背景画像 昼・夜切替え表示」「詳細モード – 検知レベル設定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「利用シーン拡大や利便性向上に寄与」「ぜひご参加ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
