# オプティム（3694） 国土交通省 九州地方整備局が熊本県で実施する「災害査定のデジタル化」で、スマホ3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211217455227
種別: その他開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

国土交通省九州地方整備局が熊本県で行う「災害査定のデジタル化」に、オプティムのスマホ3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」が採用された。これにより、災害復旧現場での3次元データ収集・活用を進める。

## 会社が挙げた理由

九州地方整備局が、省力かつ簡単で安全に災害査定を行うためDXを推進しているため。アプリの採用により、測量機器のコスト軽減や測量時間の短縮、3次元データの収集・活用が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan、災害査定のデジタル化
- 相手先: 国土交通省 九州地方整備局
- 相手先の概要: ICTを用いた防災力の向上やDXに取り組む国土交通省の地方整備局。熊本県の県所管事業で災害査定のデジタル化を実施。
- 当社との関係: OPTiM Geo Scanの採用先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月17日（実施日として記載）
- 適用分野: 災害査定、災害復旧、土木現場の3次元測量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETIS登録申請中。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県（県所管事業）
- 拠点の規模: 800㎡の現場を想定
- 定量的な効果: 従来の光波測量と比較して測量時間を最大60%削減、既存の3D測量に比べ80％以上のコスト削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティムによる計算結果および調査結果（800㎡の現場を想定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12月17日に熊本県（県所管事業）で実施する、『災害査定のデジタル化』にて…採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『OPTiM Geo Scan』が採用されることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月17日に熊本県…で実施する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年12月17日」／「12月17日に…実施する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことを発表」／「コスト軽減や測量時間の短縮を見込むことができる」／「寄与が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『OPTiM Geo Scan』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」／「ICTを用いた防災力の向上や…DXに取り組んでいます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係を示す記載はない」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「測量時間を最大60%削減」／「80％以上のコスト削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「800㎡の現場を想定」／「オプティムにて計算した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オプティムにて計算した結果」／「オプティムが実施した調査結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大60%削減」／「80％以上のコスト削減」／「2021年12月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「災害復旧活動に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマホ3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本県（県所管事業）で実施する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『災害査定のデジタル化』推進に寄与する新しい測量手法として…採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティム」／「スマホ3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県（県所管事業）で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局が…『OPTiM Geo Scan』が採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の光波測量と比較すると」／「既存の3D測量…に比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Scan」／「xyzRGB形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」／「高精度な3次元データ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「800㎡の現場を想定」／「情報は、発表日現在のもの」／「予告なしに変更されることがあります」」）
