# オプティム（3694） オプティムのAIソリューションが8部門で市場シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211208448642
種別: その他開示
開示日: 2021-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムのAIソリューションが、第三者調査で2020年度の8分野における売上高シェア1位と評価された。対象にはSaaS、農林水産業、医療、保守・点検、診断補助などが含まれる。

## 会社が挙げた理由

デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査レポートにおいて、オプティムのAIソリューションが8部門の2020年度売上高でシェア1位となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera、OPTiM AI Camera Enterprise、Agri Field Manager、OPTiM Cloud IoT OS
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：有賀 章。調査レポートを発刊した調査会社。
- 当社との関係: 調査対象企業と調査会社の関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルマーケティング、感染症対策、マーケティング、セキュリティ、業務効率、医療機関、小売、鉄道・交通機関、農林水産業、医療、保守・点検、診断補助
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル（佐賀本店）、東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング21階（東京本社）、兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2020年度売上高シェア：SaaS売上高19.3%、SaaS利用料売上高17.8%、SaaS関連サービス売上高20.7%、農林水産業売上高59.1%、医療売上高48.8%、300名未満売上高43.7%、保守・点検売上高16.7%、診断補助売上高57.1%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『AI（ディープラーニング）活用の画像認識ソリューション市場の現状と展望【2021年度版】』（2021年9月29日発刊）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シェア1位となりましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020年度売上高」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オプティムのAIソリューションが8部門で市場シェアNo.1を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2020年度売上高において、シェア1位となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8部門でシェア1位となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所が発刊した調査レポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：有賀 章」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所調査」「シェア 19.3%」「シェア 59.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2020年度売上高」「2019～2021年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所 2021年9月29日発刊」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年度シェア No.1 評価部門一覧」および各シェア率」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「市場シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オプティムのAIソリューションが、8部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は調査レポートの評価結果を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査レポートにおいて、オプティムのAIソリューションが…シェア1位」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムのAIソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェアNo.1」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「画像認識ソリューション市場の現状と展望」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1」「8部門でシェア1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera」「OPTiM AI Camera Enterprise」「Agri Field Manager」「OPTiM Cloud IoT OS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「市場シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
