# オプティム（3694） ピンポイント散布シリーズに新しいラインナップ、「ピンポイントタイム散布」サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211130443882
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、圃場ごとの生育・病害虫予測に基づき、ドローンで最適な時期に農薬を散布する「ピンポイントタイム散布」サービスの提供を開始した。日本全国（離島などを除く）で、2022年実施分の依頼受付も始めている。

## 会社が挙げた理由

生産者から、無人ヘリなどの共同防除では適期に農薬を散布できていないという課題が寄せられていたため。生育予測・病害虫発生予察とドローン散布のノウハウを組み合わせ、少ない散布頻度で同等の効果を実現し、コスト低減と環境負荷軽減に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピンポイントタイム散布、ピンポイント農薬散布、ピンポイント施肥、DRONE CONNECT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1haあたり14,000円から（2021年内に相談した場合、税込15,400円から）。2022年1月以降は1haあたり15,000円から。現地条件により変動し、資材費は含まれない。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月30日（提供開始）
- 適用分野: 農業、農薬防除、ドローンによる薬剤散布、共同防除
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対応可能面積は10ha以上、上限なし
- 定量的な効果: 同じ効果をより少ない農薬散布頻度によって実現することを目指す。削減率などの数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『ピンポイントタイム散布』サービスの提供を開始します」「2022年実施『ピンポイントタイム散布』サービスの依頼受付を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月30日」「サービスの提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ピンポイント散布シリーズの新たな取り組み」「これまでも…ソリューションを提供してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月30日」「サービスの提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「実現を目指します」「環境負荷軽減に貢献いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JA・農業共済・自治体などの団体、営農組織、個人生産者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1haあたり14,000円~」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2021年内のご相談に限り」「2022年1月以降にご相談いただいた場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対応可能エリア　離島などを除き、日本全国」「料金　2021年内のご相談に限り…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1haあたり14,000円」「2022年1月以降…15,000円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産者のコスト低減…環境負荷も軽減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」「1haあたり14,000円から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「提供範囲は日本全国」「地域全域といった大規模の散布も対応可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいラインナップ」「新たな取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムでは…『ピンポイントタイム散布』サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提供範囲は日本全国」「離島などを除き、日本全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現場の生産者様からの声として…課題が存在」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な農薬散布代行サービスでは…散布作業の部分のみ」「ドローンは無人ヘリよりも安価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ピンポイントタイム散布」「DRONE CONNECT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「スマート農業のパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現地条件により変動します」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
