# オプティム（3694） 「飲食店LIVEカメラ」を活用した実証実験「AKIBAのアキバ」に、クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211115435842
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、東京都のデータ活用実証実験「AKIBAのアキバ」に、クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を提供する。秋葉原の飲食店で混雑状況を可視化し、空席情報や予約情報と組み合わせて集客に活用する取り組みを、2021年11月15日から2022年1月下旬まで行う予定。

## 会社が挙げた理由

東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」の一環として、データを活用した社会的課題の解決、飲食店への送客拡大、ユーザーが安心・安全に外食を楽しめる環境整備を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera、飲食店 LIVE カメラ、nomachi（ノマチ）、ライブクーポン、席キープ
- 相手先: 株式会社ぐるなび、凸版印刷株式会社、東京都
- 相手先の概要: 株式会社ぐるなび：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 杉原章郎。凸版印刷株式会社：本社 東京都文京区、代表取締役社長 麿秀晴。東京都が東京データプラットフォーム ケーススタディ事業を推進。
- 当社との関係: オプティムは実証実験の協力企業として『OPTiM AI Camera』を提供。ぐるなびは実施企業、凸版印刷は協力企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月15日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 飲食店の混雑状況可視化、予約・空席情報の活用、集客、デジタルマーケティング、新型コロナウイルス感染症対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋葉原エリアの飲食店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 画像を1分おきに更新して混雑状況を発信。席キープ機能では希望人数分の席を15分間確保可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京データプラットフォーム ケーススタディ事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「実証実験「AKIBA のアキバ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「協力企業として、実証実験「AKIBA のアキバ」に…提供いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021 年 11 月 15 日（月）よりスタート／2021 年 11 月 15 日（月）～2022 年 1 月下旬（予定）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2021 年 11 月 15 日／11 月 15 日（月）よりスタート」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供いたします／2022 年 1 月下旬まで本実証実験を行う予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「実施企業 株式会社ぐるなび／協力企業 凸版印刷株式会社、株式会社オプティム」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：杉原 章郎／本社：東京都文京区、代表取締役社長：麿 秀晴」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「実施企業 株式会社ぐるなび／協力企業 凸版印刷株式会社、株式会社オプティム」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「1 分おきに更新／15 分間希望人数分の席を押さえる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2022 年 1 月下旬まで本実証実験を行う予定です。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業／https://www.tdpf-casestudy.metro.tokyo.lg.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021 年 11 月 15 日～2022 年 1 月下旬（予定）／1 分おき／15 分間」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「飲食店への送客拡大や…環境整備に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI 画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を提供／飲食店への送客拡大」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「秋葉原の飲食店にて／秋葉原エリア」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「クラウド AI 画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を提供／人数カウントや混雑状況可視化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「オプティム…「OPTiM AI Camera」を提供いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社オプティム（以下 オプティム）は…「OPTiM AI Camera」を提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「秋葉原の飲食店／秋葉原エリア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「マーケットリーダー／安心安全に外食を楽しむ／新たな価値」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2022 年 1 月下旬まで本実証実験を行う予定です。／商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…変更されることがあります」）
