# オプティム（3694） 2022年3月期 第2四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211111431641
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比15％増、営業利益が76％増となった一方、経常利益と純利益は前年同期並みにとどまった。会社は、売上・利益とも通期計画どおりとして、通期業績予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

ストック型サービス、農業分野を中心とするフロー型売上、AI関連サービスが順調に推移したことに加え、ソフトウェア資産計上が利益増加に寄与した。経常利益は合弁会社3社が投資フェーズで費用先行となった影響を受け、純利益は前年同期に計上された受取手数料や投資事業組合運用益などの特殊要因の反動で前年同期比マイナスとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3521,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"8,269～9,020","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1,121～2,000","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"1,121～2,000","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"695～1,240","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTT e-Drone Technologyの設立、KDDIとの合弁会社DXGoGo株式会社の設立、OPTiM ID+の販売開始、OPTiM Contractの販売開始、OPTiM Geo Scanのオンライン3D点群処理ソフト提供開始、ローカル5Gと屋内自律飛行型ドローンによる実証実験、OPTiM AI Cameraへの車両検知関連機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期の進捗状況としては、売上・利益ともに計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業来22期連続となる過去最高売上高に向けて好調に推移」「過去最高売上高を目指します」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は一切ございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図に「受取手数料92」「投資事業組合運用益99」「持分法による投資損失-71」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型の売上は…順調に推移」「農業ｘＩＴ分野における売上が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結経営成績」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア資産計上も、利益の増加に寄与」「費用先行」と記載されているが、費用内訳額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受取手数料（約9200万円）及び投資事業組合運用益（約9900万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前年比120％－110％成長のレンジ形式」「営業利益率22％～13％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナウイルスの影響により…売上にも影響が及ぶ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は、下期偏重となります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダは決算レビュー、成長戦略、通期業績見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTT e-Drone Technologyを設立」「DXGoGo株式会社」「OPTiM ID+販売開始」「OPTiM Contract販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5部門で市場シェアNo.1」「2,000の団体」「55社」「約18万社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIには「前年同期比」の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上構造としてストック型・フロー型の説明はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM約160兆円」「AIソリューションが5部門で市場シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を実施いたします」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「アジェンダに「決算レビュー」「成長戦略」「通期業績見通し」があり、複数の図表・戦略スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27～29頁にESG/SDGs、24～25頁に知財戦略がある一方、決算レビューと成長戦略が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「90.2億円～82.6億円の範囲で計画」「実際の業績…は…予想とは大きく異なる場合」」）
