# オプティム（3694） AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米2022」、2021年度産新米の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211101422080
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

AI・IoT・ドローンを使って栽培管理したお米「スマート米2022」の2021年度産新米について、販売を開始した。新たに宮城県産「ひとめぼれ」、石川県産「ひゃくまん穀」、新潟県産「ミルキークイーン」「にじのきらめき」を品ぞろえに加えた。

## 会社が挙げた理由

スマート農業アライアンスのスマートアグリフードプロジェクトの成果として、AI・IoT・ドローンを活用した生産管理により、減農薬で付加価値のある農作物を生産・販売するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート米2022、スマートアグリフード（愛称：スマ直）、ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー、適期作業支援アプリ、ドローン打込条播技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: スマートアグリフードプロジェクトに参加する生産者が管理する契約水田で栽培し、オプティムが販売する。個別の生産者名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日販売開始（兵庫県産コシヒカリ、福島県産天のつぶ、青森県産まっしぐら）；その他品種は11月上旬予定、11月中旬予定
- 適用分野: 農業、米の栽培・生産管理、農薬散布、施肥、農作業支援
- 受賞名・認証名: 特別栽培米（該当商品）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6326009号（ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー）
- 拠点所在地: 新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県の契約水田；販売拠点はオンラインストア等
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 節減対象農薬の使用回数が各都道府県の慣行レベルと比較して50％以下；特別栽培米は化学肥料の窒素成分量も50％以下
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『特別栽培農産物に係る表示ガイドライン』、厚生労働省の米の残留農薬基準情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年度産新米の販売を開始」／「新潟県産『ミルキークイーン』11月上旬予定」「新潟県産『にじのきらめき』11月中旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「生産者が管理する契約水田にて栽培を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売開始時期」「11月1日」「11月上旬予定」「11月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年は新たに…ラインアップに追加」／「『スマート米』とは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年11月1日」／「販売開始」／一部商品の「11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」／「発売時期は予定であり…前後する可能性」／「検査結果によって変更する可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「スマートアグリフードプロジェクトに参加している生産者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生産者が管理する契約水田にて栽培を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として個別生産者の会社概要は記載されていない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参加している生産者」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オンラインストア『スマートアグリフード』や『Amazon』、『楽天市場』…にて販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「節減対象農薬…50％以下の使用回数で栽培」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「11月上旬予定」「ブランドの記載内容は予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「第6326009号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50％以下」／「11月1日」／「11月上旬予定」／「11月中旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「減農薬を達成して、高付加価値がついた農作物の生産、流通、販売を行うプロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2021年度産新米の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートアグリフードプロジェクト」／「新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマート米2022」／「今年は新たに…ラインアップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが運営するオンラインストア」／「オプティムが特許を保有する…テクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本技術を用いた栽培は、オプティムのみが実施できる手法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売先の記載はあるが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の移植と比較して育苗にかかる労力・コストの削減」／「無人ヘリ、ドローンによる散播で課題となる鳥害リスクの回避」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許として権利化しており（第6326009号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あんしん・安全なお米」／「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候・交通状況等によって前後する可能性」／「検査結果によって変更する可能性」」）
