# オプティム（3694） クラウド認証基盤サービス「OPTiM ID+」、リモートアクセスサービス「moconavi」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211026416588
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムのクラウド認証基盤サービス「OPTiM ID+」が、レコモットのリモートアクセスサービス「moconavi」に対応した。これにより、OPTiM ID+のアカウントでmoconaviへシングルサインオンできるようになった。

## 会社が挙げた理由

リモートアクセス環境のセキュリティ課題を解決し、複数のクラウドサービスへのログイン情報を一元管理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM ID+、moconavi
- 相手先: 株式会社レコモット
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区、代表取締役CEO：東郷剛。リモートアクセスサービス「moconavi」を提供。
- 当社との関係: オプティムのOPTiM ID+と、レコモット提供のmoconaviが連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月26日（連携済み）
- 適用分野: テレワーク、BYOD、リモートアクセス、クラウドサービスの認証・ID管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シングルサインオン、ログイン情報の一元管理、リモートアクセス環境のセキュリティ課題解決（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: Optimal Biz：国内18万社（2019年6月25日オプティム集計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ『2020-2021年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「moconavi」が…「OPTiM ID+」に対応し、連携したことを発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年10月26日／「対応し、連携した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応し、連携したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シングルサインオンすることができ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レコモット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「moconavi」が…「OPTiM ID+」に対応し、連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表取締役 CEO：東郷 剛」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内18万社の利用実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2019年6月25日、オプティム集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：テクノ・システム・リサーチ 2021年3月発刊」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内18万社」／「2019年6月25日、オプティム集計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド認証基盤サービス」「リモートアクセスサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OPTiM ID+」と「moconavi」の連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「moconavi」が…「OPTiM ID+」に対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本連携により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア No.1」／「テクノ・システム・リサーチ…『モバイル管理市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場シェア No.1」／「国内18万社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内18万社の利用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内市場シェア No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM ID+」「moconavi」「IDaaS」「FIDO2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「高セキュリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後提供予定」／「情報は予告なしに変更されることがあります」」）
