# オプティム（3694） 「契約書AI解析・管理システム」の特許、「令和3年度九州地方発明表彰」の文部科学大臣賞受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211025416026
種別: その他開示
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

当社が保有する「契約書AI解析・管理システム」に関する特許が、令和3年度九州地方発明表彰の文部科学大臣賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 契約書AI解析・管理システム
- 相手先: 公益社団法人発明協会（表彰制度の実施主体）
- 相手先の概要: 地方発明表彰を実施する機関。本文では、発明者や実施化に尽力した者を顕彰する制度の実施主体として記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が特許を保有し、表彰を受けた側。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 契約書管理、契約リスク管理
- 受賞名・認証名: 令和3年度九州地方発明表彰 文部科学大臣賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人発明協会（本文では制度実施主体の明示なし。地方発明表彰の説明から記録）
- 登録番号・有効期限: 特許第6290459号、出願日：平成28年8月31日、登録日：平成30年2月16日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約内容を管理システムなどに入力する手間を省き、管理工数を少なくできる（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和3年度九州地方発明表彰受賞者一覧（http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R3/jusho_kyushu/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許…が、令和3年度九州地方発明表彰において、『文部科学大臣賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を新規に告知」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「本発明は…に関するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「地方発明表彰」および「文部科学大臣賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「文部科学大臣賞を受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国を8地方に分けて実施」「大正10年より続く歴史ある表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞と特許の説明が中心」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第6290459号」「出願日 平成28年8月31日」「登録日 平成30年2月16日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「管理工数を少なくする」とあるが数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6290459号」および受賞者一覧URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「管理工数を少なくすることができ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も知財活動を通じてさまざまな産業の発展に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「文部科学大臣賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「契約書AI解析・管理システムの特許（特許第6290459号）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は特許の受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムの保有する契約書AI解析・管理システムの特許」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムの保有する…特許」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和3年度九州地方発明表彰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の契約書管理システムは、契約内容を手入力する必要」「本発明は…AIなどを用いて解析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6290459号」「契約書管理システム、契約書管理方法、および契約書管理プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「イノベーションの創造と実現こそが唯一の自社の存在意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです」「予告なしに変更されることがあります」」）
