# オプティム（3694） AI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」に車両検知関連機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211022415203
種別: その他開示
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

「OPTiM AI Camera Enterprise」に車両を対象とする画像解析機能を追加し、駐車場の混雑可視化、交通量調査、車両侵入監視などに使えるようにする。アップデートは2021年11月1日（予定）から提供する。

## 会社が挙げた理由

車両関係の用途でも利用できるようにするため。具体的には、駐車場の混雑状況可視化、道路の交通量調査、工場の車両侵入監視などを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera Enterprise、AI使い放題パック、駐車場 混雑可視化（場内撮影モード）、駐車場 混雑可視化（出入口撮影モード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AI使い放題パック：月額15,000円（税別）／カメラ1台につき、オプション：月額5,000～15,000円（税別）／カメラ1台につき
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（予定）
- 適用分野: 駐車場の混雑状況可視化、道路の交通量調査、工場の車両侵入監視、商業施設の入場車両カウント・台数予測、商業施設の営業時間外駐車車両の検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: すでに小売店、鉄道・交通機関、医療機関などで顧客・スタッフの行動分析・安全確保に利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月1日に『OPTiM AI Camera Enterprise』をアップデートし」「提供開始時期 2021年11月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise』をアップデートし、新たに車両検知関連機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始時期 2021年11月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加します」「2021年11月1日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売店や鉄道・交通機関、医療機関などで」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額15,000円（税別）／カメラ1台につき」「月額5,000～15,000円（税別）／カメラ1台につき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2021年11月1日（予定）」「翌日、翌週、翌月の車両台数を予想します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額15,000円」「2021年11月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI使い放題パック（月額15,000円）」「オプション（月額5,000～15,000円）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「駐車場」「道路」「工場」「商業施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の人物検知関連機能」「今回の機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが提供する『OPTiM AI Camera Enterprise』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表社名「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「小売店や鉄道・交通機関、医療機関などで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「低コストで実用化できるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
