# オプティム（3694） ローカル5Gを活用した小型ドローンによる屋内実証実験の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211020413715
種別: その他開示
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

ブイ・アール・テクノセンター、日立国際電気、オプティムの3社が、岐阜県各務原市の施設で、ローカル5Gと屋内自律飛行型ドローンを使い、工場設備を遠隔・リアルタイムに点検する実証実験を2021年10月から始める。

## 会社が挙げた理由

工場設備の点検に必要な人材の確保、設備の長期稼働に伴う保守、新型コロナウイルス感染症下での安定稼働などの課題を解決し、設備保安業務のスマート化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローカル5G、屋内自律飛行型ドローン
- 相手先: 株式会社ブイ・アール・テクノセンター、株式会社日立国際電気、株式会社オプティム
- 相手先の概要: ブイ・アール・テクノセンター：1993年4月1日設立、岐阜県各務原市所在。ロボット開発、システム開発、SI、航空宇宙人材育成、CAD研修、ネットワーク構築・保守・運用管理、貸テナント等。日立国際電気：1949年11月17日設立、東京都港区所在。無線通信システム、情報処理システム、放送システム、監視システム・画像処理。オプティム：2000年6月8日設立、東京都港区所在。ライセンス販売・保守サポートサービス（オプティマル）事業。
- 当社との関係: 3社が共同で実証実験を実施。ブイ・アール・テクノセンターは実験環境構築・実証実験、日立国際電気はローカル5G／プライベートLTEネットワークのシステム提供等、オプティムは屋内自律飛行型ドローンのリアルタイム映像転送とローカル5Gシステムとの連携を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月から実施予定
- 適用分野: 工場設備の巡視点検、スマート保安、遠隔インフラ確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テクノプラザ本館（岐阜県各務原市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ブイ・アール・テクノセンター調べ（日本初との主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本実証実験を、2021 年 10 月から実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ブイ・アール・テクノセンターならびに株式会社日立国際電気、株式会社オプティムは…本実証実験を、2021年10月から実施します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021 年 10 月から実施します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ローカル5Gを活用した小型ドローンによる屋内実証実験の開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本実証実験を、2021 年 10 月から実施します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「異常の早期発見や故障の未然防止を目指します。」「効率化や安全性の向上が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブイ・アール・テクノセンター」「株式会社日立国際電気」「株式会社オプティム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実証実験における各社の担当業務」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関係各社の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021 年 10 月から実施します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※2）：ブイ・アール・テクノセンター調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異常の早期発見や故障の未然防止を目指します。」「効率化や安全性の向上が期待されます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はスマート保安、効率化、安全性について説明しており、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ローカル５Ｇおよび屋内自律飛行型ドローン等を活用した…実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テクノプラザ本館（岐阜県各務原市）において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ローカル５Gを活用した『小型ドローン』屋内実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「実証実験における各社の担当業務」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「屋内でのインフラ確認実証実験は日本初(※2)の取組み」／「ブイ・アール・テクノセンター調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「テクノプラザ本館（岐阜県各務原市）において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021 年 10 月から実施します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ドローン本体に記録・蓄積した動画を着陸後に取り出して事後再生することが一般的」／「４Ｇでは、高精細な映像の伝送には通信速度や通信容量が不足」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ローカル５Ｇ」「プライベート LTE ネットワーク」「屋内自律飛行型ドローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」／末尾「本件に関する報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の取組み」「高速大容量及び安定したデータの伝送」「セキュリティレベルの高いネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「異常の早期発見や故障の未然防止を目指します。」「効率化や安全性の向上が期待されます。」」）
