# オプティム（3694） JR名古屋駅で実施する「ショールーミング事業」の実証実験に「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20211004406398
種別: その他開示
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、JR東海とジェイアール東海エージェンシーのショールーミング事業の実証実験に、店舗向けカメラ分析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を提供する。展示物を見ている来場者の行動を分析し、商品企画やサービス改善への活用方法を検証する。

## 会社が挙げた理由

展示物を見学している顧客の行動動向を分析し、商品企画やサービス改善への活用方法を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera Enterprise for Retail、OPTiM Edge、OPTiM AI Camera Enterprise
- 相手先: 東海旅客鉄道株式会社（JR東海）、株式会社ジェイアール東海エージェンシー
- 相手先の概要: 東海旅客鉄道株式会社：本社は愛知県名古屋市、代表取締役社長は金子慎。株式会社ジェイアール東海エージェンシー：東京本社は東京都港区、代表取締役社長は厚地純夫。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムが、JR東海およびジェイアール東海エージェンシーが実施するショールーミング事業の実証実験にサービスを提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場・体験は無料。サービスの料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月7日（実証実験の開始予定日）
- 適用分野: 店舗運営、マーケティング、商品企画、サービス改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JR東海名古屋駅 中央コンコース イベントスペース
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JR東海発表プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2021年10月7日（木）～2021年10月9日（土）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験に、『OPTiM AI Camera Enterprise for Retail』を提供いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年10月7日（木）～2021年10月9日（土）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2021年10月4日／期間：2021年10月7日～10月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」／「開催期間・時間が変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東海旅客鉄道株式会社（以下 JR東海）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JR東海・株式会社ジェイアール東海エージェンシーが実施する『ショールーミング事業』の実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：金子慎」／「東京本社：東京都港区、代表取締役社長：厚地純夫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東海旅客鉄道株式会社（以下 JR東海）・株式会社ジェイアール東海エージェンシーが実施する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「計7社・団体が出展」／実施期間の記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下のJR東海発表プレスリリースをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品企画やサービス改善への活用方法を検証します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する明示なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証実験に、『OPTiM AI Camera Enterprise for Retail』を提供いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JR東海名古屋駅 中央コンコース イベントスペース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を提供／展示物を見学しているお客様の行動動向を分析」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise for Retail』とは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「JR東海名古屋駅 中央コンコース イベントスペース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する明示なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」／「OPTiM Edge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染拡大状況等により、開催期間・時間が変更になる可能性があります」／「情報は発表日現在のものです」」）
