# オプティム（3694） スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」のサービスラインナップを拡充、オンライン3D点群処理ソフトを提供開始 スキャン・エックスとの連携により実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20210901492936
種別: その他開示
開示日: 2021-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」と、スキャン・エックスのオンライン3D点群処理サービスを連携し、測量からデータ編集・共有までを1つのIDで行える新プランの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

測量後の3次元データ作成・編集を含めた活用の障壁を下げ、データ移行や複数ログインの手間をなくし、ICT施工やBIM・CIM導入の効果がコストに見合わなかった現場でも作業効率化や人員削減を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan、スキャン・エックス、OPTiM Geo Scan-スキャン・エックス連携プレミアムプラン
- 相手先: スキャン・エックス株式会社
- 相手先の概要: 日本本社：東京都千代田区大手町2-6-12 2F。オーストラリア支店：Avebury Street, West End, Brisbane, 4101, AUSTRALIA。代表者：CEO（代表取締役）宮谷聡、CTO（最高技術責任者）ホン・トラン。設立：2019年10月。資本金：220百万円（資本準備金含む）。3D点群データの解析等を行うスタートアップ。
- 当社との関係: 両社のサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM Geo Scan利用料：109,200円/月（税抜）または972,000円/年（税抜）。スキャン・エックスオプション利用料：40,909円/月（税抜）または450,000円/年（税抜）。連携プレミアムプラン：150,109円/月（税抜）または1,422,000円/年（税抜）。初期費用：機器代合計約200,000円～。運用費用：モバイル回線約5,000円/月～、位置情報補正サービス約3,000円/月～。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日（提供開始）
- 適用分野: ICT施工、BIM、CIM、土木・建設現場、測量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETIS登録申請中（OPTiM Geo Scan）。スキャン・エックスはNETIS登録済みだが、登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 測量時間を最大60%削減。既存の3D測量に比べ80％以上のコスト削減。いずれも800㎡の現場を想定したオプティムの計算・調査結果。
- 利用実績: スキャン・エックスは世界中の鉱山、建設現場、オイル・プラントを3Dデータ化してきたと記載。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティムによる計算結果・調査結果（800㎡の現場を想定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス連携を開始いたします」「新プラン…を追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービス連携の開始のみ記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月1日」「オンライン3D点群処理ソフトを提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの連携」「新プラン…を追加いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「オンライン3D点群処理ソフトを提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「測量時間を最大60%削減」「今後リリース予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スキャン・エックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スキャン・エックスとの連携により実現」「サービス連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本本社：東京都千代田区…」「代表者…」「設立：2019年10月」「資本金：220百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係についてサービス連携のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「109,200円/月」「972,000円/年」「150,109円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月契約プラン」「年契約プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オプティムにて計算した結果」「オプティムが実施した調査結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大60%削減」「80％以上のコスト削減」「2021年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大幅な作業効率化、人員削減を実現可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新プラン…を追加」「月額」「年額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICT土木」「大規模工事現場」「中小規模の工事現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスラインナップを拡充」「新たに追加された機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…サービス連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「スキャン・エックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、提供地域の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する具体的な数値・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の機材と比較し学習コストも少なく」「既存の3D測量…に比べ80％以上のコスト削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Scan」「スキャン・エックス」「NETIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元測量アプリ」「利便性が非常に高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」「800㎡の現場を想定」」）
