# オプティム（3694） 「Optimal Remote Web」への活用特許、機密情報マスキング技術について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20210830491511
種別: その他開示
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

「Optimal Remote Web」に、口座情報やクレジットカード番号などの機密情報をオペレーターから見えないようにするマスキング機能が、関連特許を活用して提供されていることを紹介した。

## 会社が挙げた理由

遠隔作業支援などの場面で、ユーザーの機密情報をオペレーターが閲覧・操作できないようにし、ユーザーのセキュリティを担保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Remote Web、Optimal Remote
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 遠隔作業支援、Web画面共有、カスタマーサポート等のオペレーター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本特許番号6259962（登録日：2017年12月15日）、米国特許番号10819699（登録日：2020年10月27日）。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録日：2017年12月15日（日本）、2020年10月27日（米国）」「特許を活用した『マスキング機能』が提供されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2017年12月15日（日本）、2020年10月27日（米国）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「その内容と活用例、活用イメージを『IPインフォメーション』という形で定期的に分かりやすく紹介していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」「マスキング機能が提供されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機密情報を、オペレーターが閲覧できないようマスキングが行えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果・金額に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」「登録日：2017年12月15日（日本）、2020年10月27日（米国）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「活用特許、機密情報マスキング技術について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「特許活用例：Web画面共有サービス『Optimal Remote Web』」「マスキング機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Optimal Remote Web』の機能として、特許を活用した『マスキング機能』が提供されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが保有する特許」「Web画面共有サービス『Optimal Remote Web』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文はオプティムの保有特許とサービスを説明している」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Remote Web」「特許番号：6259962（日本）、10819699（米国）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「資料表題「IPインフォメーション」、各ページのCopyright表記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単かつセキュアにリアルタイムで共有できる」「ユーザーのセキュリティを担保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に不確実性・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
