# ＦＦＲＩセキュリティ（3692） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3692/disclosure/20260629582844
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3692

## 何が変わったか

2027年3月期の業績予想と、2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画を更新した。ナショナルセキュリティ・サービスを成長軸に置き、2027年・2028年の既存目標を引き上げ、2029年の目標を追加している。

## 会社が挙げた理由

ナショナルセキュリティ・サービスの案件増加を成長ドライバーとし、セキュリティ・エンジニアを中心に増員して需要を取り込むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）
- 計画期間: 2027年３月期～2029年３月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2027/3":5073,"2028/3":5966,"2029/3":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"2027/3":5135,"2028/3":6069,"2029/3":7029},"change":{"2027/3":"+62（計算値）","2028/3":"+103（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"change_rate":{"2027/3":"+1.2%（計算値）","2028/3":"+1.7%（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2027/3":1112,"2028/3":1386,"2029/3":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"2027/3":1452,"2028/3":1730,"2029/3":1951},"change":{"2027/3":"+340（計算値）","2028/3":"+344（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"change_rate":{"2027/3":"+30.6%（計算値）","2028/3":"+24.8%（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"2027/3":21.9,"2028/3":23.2,"2029/3":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"2027/3":28.3,"2028/3":28.5,"2029/3":27.8},"change":{"2027/3":"+6.4ポイント（計算値）","2028/3":"+5.3ポイント（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"change_rate":{"2027/3":"not_disclosed","2028/3":"not_disclosed","2029/3":"not_disclosed"},"unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":{"2027/3":843,"2028/3":1033,"2029/3":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"2027/3":1133,"2028/3":1339,"2029/3":1492},"change":{"2027/3":"+290（計算値）","2028/3":"+306（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"change_rate":{"2027/3":"+34.4%（計算値）","2028/3":"+29.6%（計算値）","2029/3":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な利益還元を基本としながら、機動的な株主還元も適宜実施。2027年3月期の配当予想は1株当たり18.0円、配当性向は12.6%。対象期間は2027年3月期予想。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ナショナルセキュリティ・サービスの案件増加による増収を見込む、2027年3月期もKプログラムにおける利益排除が必要な案件の実施を予定、セキュリティ・エンジニアの人員増による人件費の増加や、採用活動の強化による採用コストの増加を見込む
- 重点施策: サイバー安全保障へ注力、人材採用の強化、FFRI yarai シリーズの販売強化、その他の主な取り組み、NICTの実証事業、シャインテック、N.F.ラボラトリーズ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2026/3実績：売上高4,348百万円、営業利益1,364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,099百万円","change":"業績予想を上回る着地","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: ナショナルセキュリティ・サービスを成長のドライバーとし、増収増益とする計画。引き続きセキュリティ・エンジニアを中心に増員を進め、需要を取り込んでいく。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 製品及びサービスに瑕疵が発生する可能性について、サイバー攻撃等を受けることにより信頼性を喪失する可能性について、技術革新又は陳腐化に対応できない可能性について、事業環境の変化について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月（年月日の明示なし）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「修正後計画（2026.5.15公開）」では、売上高が2027/3期5,135百万円、2028/3期6,069百万円で、「当初計画」の5,073百万円、5,966百万円を上回っている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ナショナルセキュリティ・サービスを成長のドライバーとし、増収増益とする計画」「引き続きセキュリティ・エンジニアを中心に増員を進め、需要を取り込んでいく」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「当初計画は2027/3期・2028/3期までで、修正後計画は2029/3期までとなっている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「中期経営計画表の「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と、株主還元表の「配当性向（連結）12.6%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/3（実績）」「2027/3（予想）」を並べた連結業績予想表、および「修正後計画」「当初計画」を並べた中期経営計画表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026/3実績の売上高は4,348百万円、2029/3計画の売上高は7,029百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サイバー・セキュリティ事業4,796百万円」「ナショナルセキュリティ・サービス2,159百万円」「ソフトウェア開発・テスト事業338百万円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「計画上は保守的に見積もっていたため、業績予想を上回る着地となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想を上回る着地となった」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「営業利益は2027/3期が当初1,112百万円から修正後1,452百万円、2028/3期が当初1,386百万円から修正後1,730百万円。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績予想を上回る着地となった」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な利益還元を基本としながら、機動的な株主還元も適宜実施してまいります」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「サイバー安全保障の領域へと注力し、成長のドライバーとする」「より利益率が高く、受給も逼迫しているサイバーセキュリティ事業へと人材をシフト」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「FFRI yarai シリーズの販売強化」「NICTの実証事業」「シャインテック」「N.F.ラボラトリーズ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内セキュリティ・プロダクト市場規模推計」「国内セキュリティ・サービス市場推計」および「参考：JNSA調査研究部会『国内情報セキュリティ市場 2024年度調査報告』より」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「実施を予定」「需要を取り込んでいく」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」」）
