# ＦＦＲＩセキュリティ（3692） 連結業績予想と実績値との差異および個別業績実績値と前期との差異 に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3692/disclosure/20260515536549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3692

## 何が変わったか

令和８年３月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高・各利益とも上振れした。通期個別実績も、令和７年３月期の実績を上回った。

## 会社が挙げた理由

サイバー安全保障需要を取り込むため採用強化や待遇改善を進めた一方、採用関連費用・人件費が想定を下回り、ナショナルセキュリティ・サービスの原価を堅実に見積もっていたことから利益が計画を上回った。個別では、セキュリティ製品の販売ライセンス数増加、１年を超える長期案件の増加による上期のエンジニア稼働改善、売上高の増加がコスト上昇を上回ったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4260,"revised_forecast":4348,"change":88,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":914,"revised_forecast":1364,"change":450,"change_rate":49.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":964,"revised_forecast":1458,"change":494,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":715,"revised_forecast":1099,"change":384,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.49,"revised_forecast":139.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高3,039百万円、営業利益817百万円、経常利益880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、１株当たり当期純利益86.86円。個別：売上高2,587百万円、営業利益793百万円、経常利益812百万円、当期純利益629百万円、１株当たり当期純利益79.64円。
- 修正の理由: 連結では、採用関連費用・人件費が想定を下回り、ナショナルセキュリティ・サービスの原価を堅実に見積もっていたことから利益が計画を上回った。個別では、セキュリティ製品の販売ライセンス数増加、１年を超える長期案件の増加による上期のエンジニア稼働改善、売上高の増加がコスト上昇を上回ったことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年３月期の通期連結業績予想と実績に差異が生じました」「個別業績の実績値につきましても前期実績と差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和８年３月期通期連結業績予想と実績値との差異について」「２．令和８年３月期通期個別実績と令和７年３月期通期個別実績の差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,260百万円から4,348百万円、営業利益は914百万円から1,364百万円、経常利益は964百万円から1,458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は715百万円から1,099百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益49.3％、経常利益51.3％、親会社株主に帰属する当期純利益53.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として、売上高2.1、営業利益49.3、経常利益51.3、親会社株主に帰属する当期純利益53.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異および個別業績実績値と前期との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は53.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,364百万円で前期817百万円、経常利益は1,458百万円で前期880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099百万円で前期687百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用関連費用及び人件費が想定を下回りました」「ナショナルセキュリティ・サービスにおいては、原価を堅実に見積もっていた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ナショナルセキュリティ・サービス」「セキュリティ製品」「セキュリティ・サービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用関連費用及び人件費が想定を下回りました」「原価を堅実に見積もっていた」「販売ライセンス数増加」「１年を超える長期案件が増加」「売上高の増加がコストの上昇を上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は合計として「増減額(B-A)」に示されているが、採用費、人件費、原価など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なサイバー安全保障の需要」「国内セキュリティ人材の不足傾向や、人件費の高騰」「採用強化及び待遇の改善を進めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期に業績が集中する傾向」「契約期間が１年を超える長期案件」「上期のセキュリティ・エンジニアの稼働が改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「採用強化及び待遇の改善を進めております」「旺盛なサイバー安全保障の需要」と記載されているが、影響の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用関連費用及び人件費が想定を下回りました」「原価を堅実に見積もっていた」「売上高の増加がコストの上昇を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は需要、採用、人件費、原価、販売ライセンス数、長期案件、稼働改善などで説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「セキュリティ・エンジニアの採用強化及び待遇の改善を進めております」「人員数の増加や待遇の向上を行いました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には採用、人件費、原価、販売ライセンス数、長期案件、稼働改善が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年５月15日」、対象は「令和８年３月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月14日に公表しました令和８年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「令和８年３月期通期連結業績予想と実績値との差異について」であり、予想の据え置きや再修正に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(B)」「増減額(B-A)」「増減率(％)」として確定値を記載し、「差異が生じました」と説明している。」）
