# ＦＦＲＩセキュリティ（3692） 令和８年３月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3692/disclosure/20260514534136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3692

## 何が変わったか

2026年3月期は、セキュリティ製品の契約増加やサイバー安全保障案件の需要拡大により、売上高・利益が大幅に増加し、会社予想を上回った。2027年3月期も増収増益を見込む一方、エンジニア増員や採用強化で利益の伸びは売上高を下回る計画。

## 会社が挙げた理由

FFRI yarai及びFFRI yarai analyzerの契約増加、サイバー安全保障関連需要の増加、長期案件の増加により売上が伸びた。人件費・採用コスト・外注費は増加したが、計画上保守的に見積もっていたため業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4348,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 営業利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 純利益: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 売上総利益率: {"value":60.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"連結では前年66.8%から低下。セキュリティ製品は上昇、ナショナルセキュリティ・サービスは低下"}
- 営業利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":4.5}
- 販管費: {"value":1276,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2026年3月期4Q":1560,"2025年3月期4Q":1177},"単位":"百万円","注記":"四半期ごとの売上推移として掲載"}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":5135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1509,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1133,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2026年3月期":236,"単位":"人","期中の増減":"25年春入社のセキュリティエンジニア21名、中途入社11名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","売上高":{"2027年3月期":5135,"2028年3月期":6069,"2029年3月期":7029,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":1452,"2028年3月期":1730,"2029年3月期":1951,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":18,"2027年3月期予想":18,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":12.9,"2027年3月期予想":12.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内サイバーセキュリティ人材不足":"約11万人（2023年時点）","単位":"人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュリティ教育・ペネトレーションテスト・脆弱性診断などに特化した子会社、株式会社FFRIセキュリティワークスを2026年1月に設立、Kプログラムへの研究開発参加、FFRI yaraiシリーズの新たな販売パートナー獲得と機能強化、セキュリティエンジニアの採用・待遇向上の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2026/3実績と2027/3予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回る着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上推移」に2025/3・2026/3の1Qから4Qの売上高を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後計画（2026.5.15公開）」と「当初計画（2025.5.14公開）」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価及び販売管理費の内訳」に売上原価、労務費、経費、人件費、研究開発費、採用費などの金額とYoYを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FFRI yarai及びFFRI yarai analyzerの契約増加」「サイバー安全保障関連の需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「販売区分別の概況」として、セキュリティ製品、ナショナルセキュリティ・サービス、その他セキュリティ・サービスの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価及び販売管理費の内訳」表に労務費、経費、人件費、研究開発費、採用費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材をシフトしており…売上高は前年比で減少」「利益排除を条件に…研究開発案件の割合が増加し、一時的に利益率が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想の説明は案件増加、人員増、人件費・採用コスト増加に関する定性的説明が中心。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）」として修正後計画の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立」「株式会社FFRIセキュリティワークス」「当社はNEDOとJSTがそれぞれ実施する研究開発プロジェクトに参加中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FFRI yaraiシリーズの販売状況」「人員数の推移」「採用状況」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末に比べ32,160ライセンス増加」「単価が減少」「離職率…5.7％から6.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数」と「単価（円）」をFFRI yaraiとH&Bについて掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数の推移（連結）」に2026/3の236人を掲載し、「中途採用数11名」「新卒採用数18名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内のサイバーセキュリティ人材は2023年時点で約11万人不足」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）」として2026年3月期12.9%、2027年3月期予想12.6%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式の状況に「自己株式、3.42%」「自己株式を280,460株保有」とあるが、取得枠・期間・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の内訳に「研究開発費 2025/3 165、2026/3 99（百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「代表紹介」「株式の状況」を掲載し、前半は業績説明・取り組み・業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「実施を予定」「変動する可能性があります」。」）
