# 株式会社マークアイの子会社化と追加取得｜デジタルプラス（3691）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 前進 「第１四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社マークアイを子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、「クラウド事業」のセグメント資産が732,921千円増加しております。また、第２四半期連結会計期間にて当該子会社株式の追加取得を行っております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第３四半期連結累計期間においては、500,207千円であります。」 — 株式取得による子会社化に加え、追加取得も実施され、クラウド事業の資産およびのれんの増加として開示されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2016-q1)
- FY2019-Q1 再定義 「当社は、平成30年11月14日開催の取締役会において、当社が保有する株式会社マークアイの全株式を、みのり３号投資事業有限責任組合に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡日　平成31年３月29日（予定）／譲渡価額　1,600百万円／譲渡後の持分比率　－％」 — 従来のマークアイの子会社化・追加取得から、全株式を譲渡して持分をなくす計画へ整理が変わっている。譲渡は平成31年3月29日予定で、譲渡価額は1,600百万円とされている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 達成 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、投資業を営むみのり３号投資事業有限責任組合に当社の連結子会社である株式会社マークアイの全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の経営資源の「選択と集中」を推し進めていくうえで有用であり、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。」 — 前四半期に示されたマークアイ全株式の譲渡計画が、平成31年３月29日に実行され、連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/3691/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 実績引用 「経営資源の「選択と集中」を推し進めるべく、前連結会計年度において株式会社マークアイとノーザンライツ株式会社の株式譲渡を実行いたしました。」 — マークアイの全株式譲渡が、前連結会計年度に実行済みの選択と集中の実績として引用されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 実績引用 「当第３四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である株式会社マークアイの全株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、「クラウドソーシング事業」のセグメント資産は1,364,730千円減少しております。」 — マークアイ全株式の売却が、連結除外及びクラウドソーシング事業のセグメント資産減少という過去の実績として再掲されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2020-q2)
