# 労働力不足による成長制約｜デジタルプラス（3691）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/threads/5a6cd6a4bc89
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 経過

- FY2018-Q3 初出 「生産年齢（15～64歳）人口が減少し続けていることもあり、国内企業における人手不足感は増々強くなってきており、労働力不足が成長の足かせとなっている側面も見られます。」 — 生産年齢人口の減少と人手不足感の強まりが、既に成長の制約となっている外部環境として初めて独立して記載されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「また、日本政府が推進する外国人労働者の受入拡大による労働力確保が推し進められているが、生産年齢（15～64歳）人口が減少し続けていることもあり、国内企業における人手不足感は増々強くなってきており、労働力不足が成長の足かせとなっている側面も見られます。」 — 生産年齢人口の減少、人手不足感の強まり及び労働力不足が成長の足かせとなる状況が再確認されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「また、人口減少が続く我が国において早晩労働供給が頭打ちとなる見通しであり、生産性の向上が不可欠となっている側面も見られます。」 — 従来の人手不足による成長制約に加え、人口減少を背景に労働供給が近く頭打ちとなる見通しと、生産性向上の必要性が明示された。 (https://komori.app/company/3691/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「また、人口減少が続く我が国において早晩労働供給が頭打ちとなる見通しであり、生産性の向上が不可欠となっている側面も見られます。」 — 人口減少を背景に労働供給が近く頭打ちとなる見通しと、生産性向上の必要性が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「また、労働需給の逼迫を受けて時間あたりの賃金は上昇していくとみられるものの、15歳以上人口がすでに減少局面にあること、日本政府が進める「働き方改革」などを背景として１人あたりの労働時間が伸びにくい状況にあることなど労働供給側の制約から、総雇用者所得の伸び率は横ばい程度にとどまるとみられています。」 — 人口減少や働き方改革を背景とする労働供給側の制約が、外部環境上の課題として継続して示されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2019-q3)
- FY2025-H1 再掲 「また、人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっております。」 — 人口減少を背景とする労働供給・生産性上の制約が、外部環境上の課題として再確認されている。 (https://komori.app/company/3691/filing/2024-h1)
