# デジタルプラス（3691） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008OE1.pdf

## 事業

デジタルプラスは、クラウド事業とフィンテック事業を中核に展開する企業グループである。平成28年6月30日現在、同社グループは同社および連結子会社5社で構成。平成28年4月20日付でREAL FINTECHを新規設立し、平成28年2月24日付で株式会社リアルキャリアを新規設立、平成28年5月30日付でインドネシアにおける市場調査の役目を終了したためPT.SITUS KARUNIA INDONESIA株式を売却した。第3四半期連結累計期間より報告セグメントの名称を「クラウド事業」および「フィンテック事業」に変更している。平成27年10月1日〜平成28年6月30日（第3四半期連結累計期間）における事業の状況は、クラウド事業を中心とする売上高3,404,529千円、セグメント利益669,712千円、フィンテック事業の売上高22,578千円、セグメント損失6,660千円となり、合計売上高3,427,107千円、セグメント利益663,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益100,941千円となった。前年同四半期の実績は、売上高2,570,473千円、営業利益35,836千円、経常利益31,065千円、親会社株主に帰属する四半期純利益△23,725千円であった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。平成27年10月1日〜平成28年6月30日までのセグメント別の業績は以下のとおりである。- クラウド事業 - 売上高（外部顧客への売上高）3,404,529千円 - セグメント利益669,712千円- フィンテック事業 - 売上高（外部顧客への売上高）22,578千円 - セグメント利益△6,660千円- 合計 - 売上高3,427,107千円 - セグメント利益663,052千円 - 全社費用等の調整後の四半期純利益は192,804千円注記 - 第1四半期連結会計期間における株式取得による子会社化（株式会社マークアイ）に伴い、クラウド事業セグメントの資産が732,921千円増加。- 第1四半期連結会計期間より、のれんが142,486千円減少、投資有価証券が37,372千円減少。- 第3四半期累計期間ののれんの金額の変動は、クラウド事業セグメントで発生。のれんは142,486千円減少、2016年4月20日設立のREAL Fintechの影響による。- 2016年度税制改正に伴う繰延税金資産・負債の実効税率の変更により、繰延税金資産が5,245千円減少、法人税等調整額が5,245千円増加。該当する記載なし### named_competitors該当する記載なし### operational_kpis該当する記載なし

## セグメント

- クラウド事業 / 売上高 34億円 / 売上構成比 99.18004963814623% / 営業利益 7億円 / 営業利益率 19.755705852230705%
- フィンテック事業 / 売上高 23百万円 / 売上構成比 0.6589012310766063% / 営業利益 -7百万円 / 営業利益率 -29.48015748031501%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
