# デジタルプラス（3691） 2026年９月期 連結業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20261029560032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

未定としていた2026年9月期の通期連結業績予想を新たに開示した。売上収益は期初予想並みの1,699百万円、営業利益は減損損失や投資負担などにより14百万円まで引き下げられる見込み。

## 会社が挙げた理由

流通総額拡大を優先して流通粗利率の低下を許容したこと、受取先手数料の見直し施策の適用開始遅れや取引先との条件交渉の長期化、インフラ・セキュリティ強化やAI・人材投資による販管費の増加、減損損失など。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1699,"change":-1,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":14,"change":-186,"change_rate":-93,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日公表（期初予想。2026 年８月 14 日公表の従来予想は未定）
- 前期実績: 売上収益933百万円、還元前営業利益54百万円、減損前営業利益24百万円、営業利益▲3百万円、税引前利益▲36百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益▲71百万円、基本的1株当たり当期純利益▲16.73円
- 修正の理由: 流通総額拡大を優先して流通粗利率の低下を許容したこと、受取先手数料の見直し施策の適用開始の遅れや取引先との条件交渉の長期化、インフラ及びセキュリティの強化、AI活用及び人材への投資による販管費の増加、減損損失など。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失65百万円。減損対象資産129百万円のうち一部について減損が必要となる見込みだが、具体的な金額は未確定で変動する可能性がある。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期の通期連結業績予想について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は1,700百万円から1,699百万円、営業利益は200百万円から14百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は 186 百万円下回る見込みです」「増減率(％) ▲93.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「▲0.1」、営業利益の増減率「▲93.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年９月期 連結業績予想の開示に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「▲93.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「▲0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「営業利益は 14 百万円の黒字（前期は３百万円の損失）となる見込み」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「株主還元費用は期初予想において既に織り込んでおり、営業利益の減少要因には該当いたしません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失が発生する見込み」「減損損失65百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「大量アクセスに耐えうる、インフラ及びセキュリティの強化を実施したほか、AI 活用及び人材への投資を行ったことにより、販売費及び一般管理費が見通しを上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポイ活領域」「一部の取引先」「決済・送金サービス」「セキュリティ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減損損失」および「当該施策の適用開始の遅れや取引先との条件交渉の長期化」、「インフラ及びセキュリティの強化」「AI 活用及び人材への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益の差異の要因は次のとおりです」と要因は列挙されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通総額の拡大を優先して流通粗利率の低下を許容」「取引先との条件交渉の長期化」「昨今のサイバー攻撃の高度化・増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失65百万円」「2027 年９月期第１四半期から第２四半期にかけて、順次改善効果が発現」「2027 年９月期以降も継続して投資」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「減損損失65百万円」「2027 年９月期第１四半期から第２四半期にかけて、順次改善効果が発現」「2027 年９月期以降も継続して投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減損損失」および「流通粗利率の低下」「販売費及び一般管理費が見通しを上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には流通粗利率、取引先との交渉、投資、減損損失が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の流通総額の拡大を支える基盤への投資」「2027 年９月期以降も継続して投資を行ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 29 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年８月 14 日に公表した第３四半期決算短信において 2026 年９月期の連結業績予想を未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期の通期連結業績予想について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「株主還元費用」は記載されているが、「配当予想」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在監査法人と協議中のため金額は未確定」「具体的な金額については未確定のため、金額が変動する可能性があります」「営業利益は14百万円の黒字となる見込み」」）
