# デジタルプラス（3691） デジタルプラス、「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20261008547967
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

デジタルプラスが、JPX総研が算出・公表する「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選ばれた。選定を、事業基盤や市場評価の一つの証と位置づけ、2028年9月期の年間流通総額1,000億円を目指して事業拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

上場時価総額を基準に「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定された。会社は、この選定を事業基盤および市場での評価の一つの証と受け止め、さらなる事業拡大と企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルフィンテック運営サービス、株主優待ギフト、デジタルウォレット、デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研。東証グロース市場250指数を算出・公表する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JPX総研が算出・公表する株価指数の構成銘柄に当社が選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（東証グロース市場250指数の定期選定実施予定日）
- 適用分野: フィンテック事業、株主優待ギフト、デジタルウォレット、デジタルギフト
- 受賞名・認証名: 東証グロース市場250指数の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区元代々木町30-13（株式会社デジタルプラス）、北海道札幌市中央区大通西8-1-8（株式会社デジタルフィンテック）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間流通総額は前期比約2.5倍の約320億円、四半期ベースで26四半期連続成長。2028年9月期の年間流通総額1,000億円を目指す。
- 利用実績: 2026年9月期の年間流通総額約320億円。四半期ベースで26四半期連続成長。
- 業績への影響: 今回の選定による業績への直接的な影響はnot_disclosed。2028年9月期の年間流通総額1,000億円の実現に向けて事業領域を拡大すると記載。
- 出典: 株式会社JPX総研、「TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について」、「東証グロース市場250指数」の定期選定（2026年10月30日実施）結果及び構成銘柄一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東証グロース市場250指数」の定期選定(2026年10月30日実施）結果及び構成銘柄一覧」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社JPX総研が算出・公表する「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月30日実施」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「デジタルプラス、「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年10月8日／「構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」「2028年9月期の年間流通総額1,000億円の実現に向け」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社JPX総研が算出・公表する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「株式会社JPX総研が算出・公表する「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東証グロース市場250指数」は、株式会社JPX総研が算出・公表」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「年間流通総額約320億円、26四半期連続成長」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「当社グループの2026年9月期の年間流通総額は、前期比約2.5倍の約320億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社JPX総研／JPXの「定期選定結果及び構成銘柄一覧」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月期の年間流通総額約320億円／2028年9月期の年間流通総額1,000億円／2026年10月30日実施」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「2028年9月期の年間流通総額1,000億円の実現に向け」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社グループの2026年9月期の年間流通総額／事業領域の拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「構成銘柄に選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「年間流通総額約320億円、26四半期連続成長」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東証グロース市場250指数／証券コード：3691／北海道財務局長 第00003号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」／「■東証グロース市場250指数について」「■株式会社デジタルプラス 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業拡大と企業価値向上へ」「持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
