# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第４四半期 流通総額速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20261005545846
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

フィンテック事業の第4四半期流通総額は116億円となり、前四半期比119%に増加した。2026年9月期の年間流通総額は約320億円で、前期比249%となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に株主優待領域の流通が季節要因で集中したことに加え、第4四半期の北海道給付金案件の利用率が当初想定を一定程度下回ったため、会社が見込んでいた前四半期比20%以上の成長には届かなかった。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: フィンテック事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 第4四半期流通総額は前四半期比119%となる116億円で、26四半期連続で成長した。
- 変動要因: 第3四半期に株主優待領域の流通が季節要因により集中、第4四半期の北海道給付金案件の利用率が当初想定を一定程度下回った
- 翌月以降の施策: 2028年9月期の流通総額1,000億円に向け、年間流通総額100億円以上の事業領域を10領域創出する。流通総額の拡大を最優先に取り組み、流通粗利率のリアルタイム可視化に向けたプロダクト改善を継続する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 事業進捗動画もしくは通期決算発表にて流通粗利率を報告予定

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「26四半期連続での成長を実現いたしました」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「26四半期連続成長」「26四半期連続での成長を実現いたしました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが運営するフィンテック事業の流通総額」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「第4四半期流通総額と案件利用率の記載のみで、客数・客単価の数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「フィンテック事業」の全体流通総額のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「北海道給付金案件の利用率が当初想定を一定程度下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「116億円」「前四半期比119%」「約320億円(前期比249％)」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「フィンテック事業の流通総額」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「第4四半期の流通総額は…116億円」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するフィンテック事業の流通総額」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文には第4四半期、前四半期、年間の数値が記載されているが、前年同期の月次一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「フィンテック事業の流通総額」の全体数値のみが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「事業進捗動画もしくは、通期決算発表にてご報告を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「株主優待領域の流通が季節要因により集中したことに加え」「北海道給付金案件の利用率が当初想定を一定程度下回った」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「株主優待領域の流通が季節要因により集中」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「年間流通総額100億円以上の事業領域を10領域創出することを目指しており」「プロダクト改善を行ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「第4四半期では前四半期比20%以上の成長を見込んでおりましたが」「北海道給付金案件の利用率が当初想定を一定程度下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗の出店・退店や拠点数に関する数値は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「流通総額と案件利用率への言及はあるが、供給側・ストック側の指標数値はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「事業領域を10領域創出することを目指している」とあるが、具体的な名称や場所は示されていない。」）
