# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第３四半期決算を終えてのTOPメッセージ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260916537384
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

第3四半期の流通総額が大きく伸び、累計営業利益は黒字化した。一方、ポイ活の利益回収の遅れや北海道給付金案件の利用率低下など、今後の不確実要因も示された。

## 会社が挙げた理由

流通総額の拡大に加え、人材・開発・販売促進への先行投資を実施した。ポイ活領域は好調だが粗利率の改善が遅れ、北海道の給付金案件は利用率が当初想定を下回っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"黒字化","unit":"累計","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 流通総額は前四半期比50％以上成長。その他の3か月単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":"300億円超","unit":"円"},"流通粗利率":{"value":"現在の想定水準","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人材・開発・販売促進の3領域への先行投資。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員数を用いて1人あたり指標を算出しているが、人数自体はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点で実施予定なし。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 株主優待市場全体でトップシェア獲得を目指すが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 先行投資、流通粗利率、2026年9月期第4四半期・2027年9月期の見通し、株主優待、財務基盤、収益構造、GMOペイメントゲートウェイとの連携、資金移動業、資本政策・自社株買いなど
- 新しい施策: 人材・開発・販売促進への先行投資、セキュリティ強化と大量アクセス対応インフラの整備、生成AIの活用による開発体制の効率化、後払いから前払いへの切り替えと、継続する後払いへの手数料設定、GMOペイメントゲートウェイとの連携による案件獲得チャネル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の流通総額は「300億円を超える見通し」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第3四半期累計の営業利益黒字化には触れているが、3か月単独の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「25四半期連続での成長」とは記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「先行投資の領域として「人材、開発及び販売促進の３領域」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額の成長に伴い、全社粗利額についても前年同四半期比266％と大きく成長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ポイ活領域、株主優待領域などの進捗説明はあるが、セグメント別の売上・利益表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材、開発及び販売促進の３領域において先行投資」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「流通粗利率の改善については当初想定より遅れており」「利用率を一定程度下回って推移」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ポイ活の利益回収のずれや北海道給付金案件の利用率低下が説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期については、当初想定していた水準ほどの流通総額の拡大には至らないものの、26四半期連続での成長を見込んでいる」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標は流通総額1,000億円、導入企業数500社、営業利益20億円以上。現状の導入企業数は「140社を超えております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ強化及び瞬時の大量アクセスに耐え得るインフラ基盤の整備」「GMOペイメントゲートウェイ株式会社との連携」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間35億円」「25四半期連続」「前年同四半期比266％」「約3倍以上」「140社を超えております」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「25四半期連続での成長」「導入企業数は140社を超えております」と、「利用率を一定程度下回って推移」が併記されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人あたり」の定義への回答はあるが、単価と量を分解した数値指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長を担う人材の採用を積極的に進めております」「複数の人材が新たに加わって」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「株主優待市場全体におけるトップシェアの獲得を目指しております」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点において自社株買いの実施は予定しておりません」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点において自社株買いの実施は予定しておりません」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材・開発・販売促進への「先行投資」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2026年9月期第３四半期決算を終えてのTOPメッセージ動画公開のお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当社代表メッセージ」および投資家からの質問への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な売買予定や持株比率の水準については回答を差し控えさせていただきます」「具体的な予定に関する回答は差し控え」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ずれ込む可能性があります」「達成できる見込みです」「予定です」「現時点において」と記載されている。」）
