# デジタルプラス（3691） ネットスターズが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260818522119
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

ネットスターズが、株主優待の品目としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。対象株主には、条件に応じて2,000円分のデジタルギフトが提供される。

## 会社が挙げた理由

株式会社ネットスターズが株主優待の優待品目として「デジタルギフト®」を導入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、株主優待ギフト
- 相手先: 株式会社ネットスターズ（東証グロース、証券コード5590）
- 相手先の概要: 代表取締役社長CEO：李剛。東証グロース上場企業。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容は本書類ではnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ネットスターズが、株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を株主優待の優待品目として導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジタルギフト® 2,000円分（株主優待）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月31日を基準日とする株主優待から適用予定。2027年12月31日以降を基準日とする株主優待は1年以上の継続保有が条件。
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 北海道財務局長 第00003号（株式会社デジタルフィンテックの第二種資金移動業登録）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区元代々木町30-13（株式会社デジタルプラス）、北海道札幌市中央区大通西8-1-8（株式会社デジタルフィンテック）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り 年2.9％
- 利用実績: 導入決定企業 140社を突破（デジタルギフト®）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株主優待利回りは、株主優待の新設に関する開示日（8月13日）以前30取引日の平均株価終値を基に算出。ネットスターズ適時開示（URL記載）。
- 提供価格の補足: ネットスターズ株式100株以上を保有する株主向け。初年度は保有期間条件なし、2027年12月31日以降を基準日とする優待は1年以上継続保有が必要。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初年度となる2026年12月31日を基準日とする株主優待」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日を基準日とする株主優待」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ネットスターズが株主優待としてデジタルギフトを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初年度となる2026年12月31日を基準日とする株主優待」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」「ご導入いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース：証券コード5590」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ネットスターズが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長CEO：李剛、東証グロース：証券コード5590」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネットスターズにおいて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 2,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「優待内容 デジタルギフト® 2,000円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ネットスターズ適時開示：https://ssl4.eir-parts.net/doc/5590/tdnet/2872540/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「デジタルギフト® 2,000円分」「2026年12月31日を基準日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルフィンテック運営サービスについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入決定企業140社を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社デジタルプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入決定企業140社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
