# デジタルプラス（3691） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260814521286
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、流通総額と粗利額が大きく伸び、累計営業利益も黒字に転じた。一方、流通総額の拡大を優先した値引き販促や成長投資により、流通粗利率は低下している。

## 会社が挙げた理由

月間流通総額35億円および2028年の流通総額1,000億円を優先し、値引き販促、人材、システム開発、販売促進への投資を行ったため。営業利益については、ピース・デジマ事業を非継続事業に分類したことによる組み替えの寄与もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":182}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 83%、前年同期比+5pt
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":931,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"流通総額":{"value":9736,"unit":"百万円","yoy_pct":291},"売上収益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":245},"売上総利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":266},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"流通総額":"83.2%","売上収益":"69.8%","営業利益":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 流通総額・売上ともに計画通り推移、営業利益は3Q決算時点で通期黒字化
- セグメント別実績: {"フィンテック":"単一セグメント。3Q売上455百万円、粗利372百万円、累計売上1,186百万円、累計粗利988百万円","デジマ":"非継続事業に分類"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"非継続事業への分類による寄与約122百万円、ピース事業撤退による減損▲80百万円","販管費":"人件費92百万円、採用費9百万円、開発費22百万円、販売促進費114百万円、その他107百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"人（2028年目標）","期中の増減・採用計画":"正社員70人体制を目指し、採用・育成を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年9月期":{"流通総額":"1,000億円","営業利益率":"50%","営業利益":"20〜25億円"},"2026年9月期":"流通総額250億円、月間流通総額35億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"45兆円","SAM":"広告約4.0兆円、人材約1.0兆円、金融約3.0兆円","株主優待導入企業の市場区分":"グロース47%、スタンダード30%、プライム23%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道の約282万世帯向け給付金への対応、GMOペイメントゲートウェイとの送金サービス連携、シェア型株主優待の展開（特許出願中）、人材・システム・販売促進への成長投資、AI活用による生産性向上と70人体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「流通総額83.2%、売上69.8%、営業利益22.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「流通総額・売上ともに計画通り推移」「3Q決算時点で通期黒字化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（P/L）：2026年9月期 第3四半期決算概要（IFRS適用・会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期最重要目標として掲げてきた月間流通総額35億円を達成」「流通総額25四半期連続成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4Qの流通拡大及び非継続事業化の影響により通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「非継続事業への分類による寄与：約122百万」「ピース事業撤退による減損：80百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額の拡大に伴い売上は継続成長」「月間流通35億円達成を背景に、流通総額・売上ともに計画通り推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「フィンテック単一セグメント」「フィンテック単体で売上4.5億円を突破」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費92百万円、開発費55百万円、販売促進費114百万円などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通総額拡大を優先したため、流通粗利率は低下」「流通粗利率3.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「4Qの流通拡大及び非継続事業化の影響により通期予想は据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降、セキュリティ・インフラの基盤強化が完了、開発・販促投資は…継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年9月期目標 流通総額1,000億円 営業利益率50%」「2026年9月期目標 流通総額250億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ様とも、送金サービスにおいて連携を開始」「シェア型株主優待を展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「25四半期連続成長」「月間流通35億円」「約94%が現金以外」「導入決定140社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額前年同Q比291%、粗利前年同Q比266%、流通粗利率3.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「正社員あたりの流通額推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員70人、1人あたり年間流通約14億円を目指す」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM…45兆円」「SAM…約4.0兆円、約1.0兆円、約3.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「シェア型株主優待(3,000万円)」「株主様1人当たりの予定配布額は36,855円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費92百万円、開発費55百万円、販売促進費114百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「決算ハイライト」「主要計数のご説明」「事業進捗」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期300億円を突破する見込み」「FY27以降の販管費・営業利益は現在精査中」」）
