# デジタルプラス（3691） 旭ダイヤモンド工業が株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260812517712
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

旭ダイヤモンド工業が、株主優待の品目としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。対象株主には、旭ダイヤモンドジュエリー公式オンラインショップで使えるクーポンが年2回提供される。

## 会社が挙げた理由

旭ダイヤモンド工業の株主優待における優待品目として導入されること。その他の導入理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®（旭ダイヤモンドジュエリー公式オンラインショップクーポン）
- 相手先: 旭ダイヤモンド工業株式会社（東証プライム、証券コード6140）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：片岡和喜。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を旭ダイヤモンド工業の株主優待に利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待クーポンは各3,000～10,000円相当（年間6,000～20,000円相当）。1クーポンは公式オンラインショップで合計30,000円以上の買い物に利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月末日時点の対象者が初回対象。2026年9月末日時点から2027年3月末日時点まで継続保有した株主を対象とする特例。
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: デジタルフィンテックの第二種資金移動業登録番号：北海道財務局長 第00003号。クーポンの使用期限は半年間。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り年1.7％。導入決定企業130社を突破。2028年に500社導入を目標。
- 利用実績: デジタルギフト®導入決定企業130社を突破。時点は本文記載の発表時点。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 旭ダイヤモンド工業適時開示（2026年8月7日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初回は特例として、2027年3月末日時点(基準日)の対象者」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月末日時点(基準日)」「2026年9月末日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「旭ダイヤモンド工業が株主優待としてデジタルギフトを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初回は特例として、2027年3月末日時点(基準日)の対象者」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム：証券コード6140」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「旭ダイヤモンド工業株式会社…において…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：片岡和喜」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「旭ダイヤモンド工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「各3,000～10,000円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎年9月末と3月末の年2回」「年間6,000～20,000円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「旭ダイヤモンド工業適時開示：https://www.asahidia.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「優待利回り 年1.7％」「2027年3月末日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「旭ダイヤモンドジュエリー公式オンラインショップクーポン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入決定企業130社を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「株式会社デジタルプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「旭ダイヤモンド工業株式会社…において…ご活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード6140」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3691」および「■デジタルフィンテック運営サービスについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業130社を突破」「国内No.1サービスへ」」）
