# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第３四半期の事業進捗に関する動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260723598313
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期の事業進捗について、代表取締役の説明動画を公開した。流通総額の進捗、粗利率・営業利益、北海道給付金、GMOペイメントゲートウェイとの連携、今後の目標を説明している。

## 会社が挙げた理由

流通総額の増加は、第2四半期に開始したポイ活領域への販売費及び一般管理費投資の効果が本格化したことと、株主優待の配布がピークを迎えたことによる。流通粗利率の低下は、月間流通総額35億円の達成を最優先したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイ活領域、北海道給付金関連サービス、GMOペイメントゲートウェイとの連携
- 相手先: GMOペイメントゲートウェイ株式会社
- 相手先の概要: 国内有数のオンライン決済プラットフォーム。年間決済処理金額23兆円超。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOペイメントゲートウェイ株式会社は、当社の上場前からの株主であり、今回業務提携を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月9日（連携をリリース）
- 提供開始日: 北海道庁の物価高対応緊急経済対策は2026年7月開始（実績）。GMOペイメントゲートウェイ株式会社との連携の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ポイ活、給付金配布、オンライン決済、アライアンスを通じた流通拡大・生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 流通総額は前四半期比53％増。月間流通総額35億円を6月に達成。
- 利用実績: 流通総額約97億円（2026年9月期第3四半期、前四半期比53％増）。25四半期連続成長。
- 業績への影響: 流通粗利率は3.3％。第3四半期に減損損失の影響を吸収し、通期黒字化は現時点で確実な状況。2026年9月期の流通総額250億円目標を上回る見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「説明動画を、下記のとおり公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「動画公開のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」「7月9日に、GMOペイメントゲートウェイ株式会社との連携をリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日流通総額の速報値を公表」「前回の動画でもご説明」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第3四半期の事業進捗」「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着地いたしました」「上回る見込みとなっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「改めて業務提携という形でご一緒」「アライアンスを通じた流通拡大・生産性向上」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内有数のオンライン決済プラットフォーム」「年間決済処理金額23兆円超」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が上場する以前より株主として」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前四半期比53％増」「月間流通総額35億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3四半期において」「約97億円で着地」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「先日流通総額の速報値を公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約97億円」「流通粗利率は…3.3％」「6月に達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年9月期…250億円」「2028年…1,000億円」「2027年9月期…500～600億円規模」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「通期黒字化は現時点で確実な状況」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「事業進捗に関する動画公開のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は2026年9月期の流通総額目標として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業進捗に関する当社代表による説明動画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社代表による…事業進捗に関するご説明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数のオンライン決済プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内有数」「北海道庁」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「流通総額…約97億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ご説明動画 URL：https://youtu.be/SDjqPMciXsc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3691 東証グロース市場」「本開示に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に進捗」「重要な第一歩」「大変嬉しく思っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上回る見込み」「実現していくことを目指しております」」）
