# デジタルプラス（3691） 岐阜県「ぎふモーニングスタンプラリー」にデジタルギフトを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260722597343
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

岐阜県のデジタルスタンプラリーで、当選者が賞品を受け取る手段として「デジタルギフト®」を提供することになった。自治体向けの採用実績は6自治体に広がった。

## 会社が挙げた理由

県内周遊の促進、岐阜県のモーニング文化の魅力発信、地域経済の活性化を図る取り組みであり、デジタルギフト®によって迅速かつ効率的な賞品配布、受取者の利便性および満足度の向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、ぎふモーニングスタンプラリー
- 相手先: 教育産業株式会社、岐阜県
- 相手先の概要: 教育産業株式会社は愛知県名古屋市所在、代表取締役社長は今枝伸保。岐阜県は自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループは、教育産業株式会社の協力会社としてデジタルギフト®を提供する。岐阜県が推進する事業に関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（毎月当選者に提供）
- 適用分野: 自治体、地域周遊促進、賞品配布、デジタル受取、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 北海道財務局長 第二種資金移動業登録番号 第00003号（株式会社デジタルフィンテック）
- 拠点所在地: 株式会社デジタルプラス：東京都渋谷区元代々木町30-13。教育産業株式会社：愛知県名古屋市。株式会社デジタルフィンテック：北海道札幌市中央区大通西8-1-8。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体領域における採用実績6自治体
- 業績への影響: 2028年流通総額1,000億円の実現に向け、自治体領域を重点領域の一つとして拡張する方針。個別案件の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社は、教育産業株式会社の協力会社として、毎月選定される当選者に対し、賞品の受取手段としてデジタルギフト®を提供いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「毎月選定される当選者に対し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日の北海道、及び今回の岐阜県における採用を通じ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岐阜県『ぎふモーニングスタンプラリー』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：今枝伸保」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「教育産業株式会社が受託した」「岐阜県『ぎふモーニングスタンプラリー』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「自治体領域での採用実績が6自治体へ拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「採用実績が6自治体へ拡大」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「教育産業株式会社」「岐阜県」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「採用実績が6自治体へ拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体領域における取り組みをさらに強化し、重点領域の一つとして拡張」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「2028年流通総額1,000億円の実現に向け」との方針記載はあるが、個別案件の業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を…賞品の受取手段として提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体領域における取り組みをさらに強化し、重点領域の一つとして拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体領域での採用実績が6自治体へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「県内の対象喫茶店・飲食店を巡って」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ効率的な賞品配布」「利便性および満足度の向上」」）
