# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第３四半期 流通総額速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260702586828
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

フィンテック事業の第3四半期流通総額が約100億円に達し、前四半期比153%となった。2026年6月の月間流通総額も35億円を突破し、25四半期連続で成長した。

## 会社が挙げた理由

月間流通総額35億円の早期達成を目標に、フィンテック領域へ経営資源を集中したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: フィンテック事業（当社グループ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月に月間流通総額35億円を突破し、第3四半期の流通総額は約100億円に到達した。流通総額は25四半期連続成長となった。
- 変動要因: フィンテック領域への経営資源の集中
- 翌月以降の施策: 北海道庁の給付金案件を第4四半期から開始。今月下旬公開予定の代表取締役動画で、同案件の進捗や第4四半期の見通しを説明予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今月下旬に代表取締役による動画を公開予定

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「25四半期連続成長を実現」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「フィンテック事業の流通総額」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「四半期流通総額約100億円」「前四半期対比153%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「フィンテック事業全体の流通総額が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「月間流通35億円」「四半期流通総額約100億円」「25四半期連続成長」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するフィンテック事業の流通総額」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値の記載はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今月下旬公開予定の代表取締役による動画」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「第3四半期末の受注案件の多くは、第4四半期に粗利計上される」「北海道庁における給付金」「約2,300万円の投資」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フィンテック領域への経営資源の集中を進めてまいりました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「第4四半期より開始の北海道庁における給付金」「今月下旬公開予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「第3四半期末の受注案件の多くは、第4四半期に粗利計上されることから、第3四半期の流通粗利率は低下」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期より開始の北海道庁における給付金」」）
