# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第２四半期決算を終えてのTOPメッセージ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260629583743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期決算に関する投資家の質問に対し、代表取締役が今後の業績見通しや成長戦略を説明する動画を公開した。月間流通総額35億円の達成見込み、通期黒字化の見込み、今後のAI・人材・システム投資などを示している。

## 会社が挙げた理由

2026年9月期第2四半期決算発表時に投資家から寄せられた質問を踏まえ、代表から回答・説明するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約70名体制（2028年流通総額1,000億円に向けた計画。従来想定は100名体制）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 月間流通総額35億円の達成時期と意味、通期黒字化の見込み、流通粗利率が低下する理由と改善方法、北海道庁の給付金案件による業績への影響、2028年流通総額1,000億円に向けた事業領域・組織体制、AI・人材・システムへの成長投資、株主優待の終了予定と株主還元方針
- 新しい施策: AIを活用した流通粗利率のリアルタイム可視化、AIを活用した不正検知、在庫管理、サーバー監視、人員を約70名体制とし、AI活用で生産性を高める組織計画、2027年3月の株主優待をもって代表との1on1ランチを終了し、座談会など新たな対話機会を設ける

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想につきましては、北海道庁給付金案件を含めた事業進捗がより明確になり次第、適切なタイミングでお知らせしてまいります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は動画公開と代表メッセージの説明が中心で、当四半期3か月の実績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「事業進捗がより明確になり次第、適切なタイミングでお知らせしてまいります。」と記載されているが、予想の修正・据え置きとは述べていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「流通粗利率の低下理由などの説明はあるが、増減要因ごとの金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2028年流通総額1,000億円の実現に向け、100億円規模の領域を10領域立ち上げる戦略を推進しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「株主優待領域」「ポイ活領域」「給付金(自治体)領域」等への言及はあるが、領域別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI・人材・システムへの成長投資を継続」と記載されているが、費用内訳の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「給付金(自治体)領域は公共性の高い案件であるため、流通粗利率は他領域と比較して低い水準」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「目標流通粗利率5.0％を前提とした場合」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「デジタルギフト®の受取比率によって業績への影響が変動するため、流通総額および流通粗利率は変動する可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期から開始する北海道庁案件については…流通総額および流通粗利率は変動する可能性があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年流通総額1,000億円の実現に向け、100億円規模の領域を10領域立ち上げる戦略」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した流通粗利率のリアルタイム可視化、不正検知、在庫管理、サーバー監視」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間流通35億円」「年間流通420億円」「目標流通粗利率5.0％」「年間流通粗利約21億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「月間流通35億円を、2026年6月に達成する見込み」と記載されているが、前年・前期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当初想定していた100名体制から約70名体制へ見直し」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元につきましては、引き続き株主優待を主軸とした還元を基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では…自社株買いよりも…成長投資を優先するフェーズ」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期のリファンド領域2,300万円の投資」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2026年9月期第２四半期決算を終えてのTOPメッセージ動画公開のお知らせ」であり、「回答動画 URL」も掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当社代表メッセージ」「主なご質問」への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「事業進捗がより明確になり次第、適切なタイミングでお知らせ」「中長期的な事業計画についても現在精査を進めており」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期黒字化はほぼ確実となる見込み」「達成する見込み」「変動する可能性があります」「現在精査を進めており」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
