# デジタルプラス（3691） AHCグループが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260616571501
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

AHCグループが、300株以上を保有する株主向けの株主優待品として、デジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。対象株主はデジタルギフト®を含む優待品目から好きなものを選べる。

## 会社が挙げた理由

AHCグループの株主優待において、株主が受取先から好きな優待品目を選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、株主優待ギフト
- 相手先: AHCグループ株式会社（東証グロース・証券コード7083）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：荒木喜貴。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容は記載なし。
- 当社との関係: AHCグループがデジタルプラスグループの運営するデジタルギフト®を株主優待として導入する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月末日（初回の株主優待権利確定時。予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第二種資金移動業登録番号：北海道財務局長 第00003号（株式会社デジタルフィンテック）
- 拠点所在地: 株式会社デジタルプラス：東京都渋谷区元代々木町30-13。株式会社デジタルフィンテック：北海道札幌市中央区大通西8-1-8。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り：年4.5％
- 利用実績: デジタルギフト®の導入決定企業120社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AHCグループ適時開示（2026年6月12日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「AHC グループ株式会社…において…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用いただくことになりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご活用いただくことになりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回に限り継続保有の要件は設けず、2026 年 11 月末日において保有」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AHC グループが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月末日において保有」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定企業 120 社を突破」」「ご活用いただくことになりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「AHC グループ株式会社…東証グロース：証券コード 7083」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AHC グループ株式会社…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用いただくことになりました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AHC グループ株式会社（代表取締役社長：荒木 喜貴、…証券コード 7083）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「AHCグループが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待内容　デジタルギフト® 10,000 円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「デジタルギフト® 10,000 円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AHC グループ適時開示：https://contents.xj-storage.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　毎年 11 月末日」「保有株式数　300 株以上」「優待内容　デジタルギフト® 10,000 円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AHC グループ株式会社…株主優待として…ご導入いただきます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルギフト®」の株主優待への導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラス…グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス…グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AHC グループ株式会社…『デジタルギフト®』を株主優待として…ご導入いただきます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」」「北海道財務局長 第 00003 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業 120 社を突破」「国内 No.1 サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「継続保有条件あり。」」）
